生活クラブ活動情報

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グリーンシステム・キャンペーンの川柳・標語大賞が決まりました。

めざせ!エコライフの達人。

7月からスタートした、「めざせ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンでは、川柳と標語の募集もしていました。たいへん多くの方々から応募いただきました。応募数は川柳が3,865作品、標語が4,171作品にもなりました。10月18日に開催した「エコライフの集い」で、厳正な審査の結果、川柳大賞に、かわさき生活クラブの小野寺直子さん、標語大賞に北東京生活クラブの本間早百合さんが選ばれました。おめでとうございます。大賞、二位、三位に輝いた作品を紹介します(標語は2作品が同点三位でした)。

大賞

2位

3位

大賞

2位

3位

3位

ピッキング袋1枚のリサイクルで、4gのCO2削減に!

キャンペーンでは、リサイクルの際に異物となる「紙ラベル」を切り取り、切り取った紙ラベル10枚を応募用紙に貼って応募いただきました。3ヶ月間のキャンペーン期間中の応募総数は、なんと22,436枚。組合員の10人に一人が応募したことになります。10月18日開催の「エコライフの集い」で、応募者のうちから32名を抽選し、当選者に3万円の旅行券を発送させていただきました。当選された皆さま、おめでとうございます。

今年のグリーンシステム・キャンペーンの目標は、ピッキング袋(配達仕分け袋)の回収率を、昨年より15%アップさせること。2005年度の回収率は28.3%、回収したピッキング袋の重量は91.5トン。これにより削減したCO2排出量は、33.2トンでした。2006年度は回収率15%アップを目標に、48トンのごみを減らし(合計140トン)、17トンのCO2削減(合計50トン)をめざしています。 ピッキング袋の回収率は、9月末現在で36.1%になり、8.1%アップしました。ご協力、ありがとうございます。でも目標の15%アップまでには届いていません。引き続き、回収率のアップの取り組みをお願いします。

ピッキング袋を市町村のリサイクルに出すと、2.5円の損になります!

ピッキング袋を市町村のプラスチック・リサイクルに出しますと、確かにリサイクルはされますが、生活クラブのリサイクルのように、もう一度ピッキング袋に生まれ変わる、質の高いリサイクルは期待できません。また、市町村のリサイクル収集には税金が使われます。1枚のピッキング袋の市町村の収集コストは1.9円、さらに生活クラブが回収できない分について、1枚あたり0.6円の「再商品化費用」を支払っています。合計で2.5円の損になります。質の高いリサイクルができて、2.5円もお得な、生活クラブの回収に、引き続きご協力お願いします。

「組合員の協力があるから、良いリサイクルができる」と応援メッセージ・・・

10月18日の「エコライフの集い」は、全国から68名の組合員代表が参加し、新宿の「フィオーレ東京」で開催。生活クラブ茨城の組合員による、キャンペーン名の由来となった「めざせ!エコライフの達人」の紙芝居の上演、”エコライフの達人”の方々のリレートークの後、厳正な抽選と川柳・標語の審査をしました。また、ピッキング袋のリサイクルをする(株)岩井化成の清水弘社長からは、「現在、他の生協などから(生活クラブと同様な取り組みができなかとの)問いあわせが増えました。6年前に生活クラブに出会わなかったら、いまの岩井化成はなかった。感謝しています。この取り組みは、事業者だけでは良いリサイクルはできません。皆さんの協力(特に紙ラベルの切り取り)が大切」と応援メッセージがありました。

エコライフの集いの様子