生活クラブ活動情報

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情報誌『生活と自治』のリーディングサービス利用者募集中! 情報のバリアフリー化をすすめています 

生活クラブ生協・東京では、毎月組合員に届けられる情報誌『生活と自治』のリーディングサービスを行なっています。紙面を音声で読みあげて録音したCDをお届けするシステムです。視覚障がいのある方や、高齢で視覚に不自由を感じている方などに、もっと生活クラブを使いこなし、楽しんでもらえることをめざした情報のバリアフリー化の一環として、2010年から生活クラブ東京の組合員向けに行なってきた取組みです。今年度から全国の生活クラブの組合員も利用できるようになりました。

生活クラブ東京 音訳ボランティアグループ「Yomu²(よむよむ)」の活動

生活と自治2016年8月号(NO.568)月刊『生活と自治』は、「生活クラブ連合会が情報事業の一つとして発行する協同組合による生活者の新聞」です。幅広く暮らしや社会にかかわる話題をテーマとして生活者の視点から独自の情報をお届けする紙面が、組合員内外に評価されています。

リーディングサービスの活動は、目が不自由な方やご高齢の方々にも、この『生活と自治』が伝える記事を知ってもらいたいという思いから始まりました。

生活クラブの組合員は地域で様々な活動に参加されている方も多く、音訳活動に携わっている方々を中心に音訳ボランティアグループ「Yomu²(よむよむ)」が立ち上げられました。「Yomu²」のメンバーの熱心な活動で、2010年から『生活と自治』の音訳CDは毎月発行され、ご希望の組合員の方々にお届けしてきました。

『生活と自治』は全国の生活クラブ組合員が購読しています。2016年4月より、このリーディングサービスが全単協の取組みとして広がりました。音訳サービスを必要とされているもっとおおぜいのみなさまに、この音訳CDを利用していただきたいと思います。

ご希望の方、または身近にリーディングサービスを必要とする組合員の方がいらっしゃる方は、ぜひ所属の生活クラブにご連絡ください。

*「生活と自治」についてはこちらから≫

【2016年9月14日掲載】