生活クラブ活動情報

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生活クラブ長野「ビオサポーター」が味噌レシピを開発!

自分たちが食べたい「食べもの」を生産者と作り続けてきた生活クラブが、「食べ方」も一緒に考えることで健康な食生活をサポートしようと生まれた「ビオサポ」もスタートから3年が経過しました。そのなかで、食べものの気になる情報や、生活クラブの食材をおいしく食べるレシピなどを、それぞれの地域で発信する「ビオサポーター」も全国の生活クラブに広がっています。

今回、生活クラブ長野の「ビオサポーター」のみなさんが、提携生産者の(株)マルモ青木味噌醤油醸造場(長野市)の国産十割こうじみそと季節の野菜を使ったレシピを開発しました。
*味噌について詳しくはこちら(ビオサポだより)≫

味噌と牛乳が体の芯から温めてくれます!
かぼちゃのミルク味噌スープ

冬に食べたい栄養豊富な鮭を味噌味で!
きのこたっぷり鮭のホイル蒸し

 

豆腐に味噌を入れるところがミソ!
味噌豆腐ソースグラタン

それぞれの詳しいレシピはビオサポWEBサイト、または今週お届けのカタログで。

レシピも栄養の話も聞けて、一粒で2度おいしい、長野のビオサポ講座

生活クラブ長野では、身近な地域でビオサポを知ってもらう講座が気軽に開催できるよう、15名のビオサポーターがチームとなって活動しています。2016年10月21日、上田市内の組合員が集まってビオサポ講座を開催しました。この講座では、食事バランスガイドなどを紹介して食べ物と栄養の基礎的な話を学ぶ「ビギナー編」と成長に必要なカルシウム豊富な「牛乳」の栄養の話や飲み方のポイントを学ぶ「ビジョンフード 牛乳編」をセットで行ないました。

参加者どうしが顔見知りでとても和やかな雰囲気で行われたビオサポ講座。子育て世代の参加者が多かったため、新型栄養失調など、栄養についての新しい情報に関心が集まりました。ビオサポ献立も簡単・美味しいと好評で、早速、家でも作ってみたいという声も聞かれました。これからも、長野県の各地でビオサポ講座を開催する予定です。組合員でない方の参加も大歓迎ですので、ぜひ生活クラブ長野のWEBサイトをチェックしてみてくださいね。
 

地域にひろがる、ビオサポの輪

さらに、ビオサポ講座をもっと各地で開催したいという声に応えて、地域でビオサポを発信できる組合員を増やそうと生活クラブ長野で始めたのが「プチビさん養成講座」。プチビさん養成講座は生活クラブのえほんを使って手軽に開催することができます。そして講座を聞いた人たちが、色々なところでビオサポを発信することをめざしています。

生活クラブ長野では、今後の新たなコミュニティづくりや組合員によるケアとビオサポ活動を合わせた活動展開を思案中とのこと。ビオサポーターの活躍の場もさらに広がりそうですね。今後の長野の「ビオサポーター」の活躍に注目!です。

* 写真は2015年12月1回の食べるカタログ掲載ビオサポ献立をもとにした「豚肉のさっぱり醤油焼き献立」。りんごとセロリのサラダ、じゃがいもとマッシュルームのスープをあわせます。

 

【2016年12月26日掲載】