生活クラブ活動情報

 活動情報一覧へ

生活クラブ山梨が地元ラジオ局と読み聞かせ&食育イベント「えほんとおやつ」を開催

 

9月24日、甲府市のラジオ局「エフエム富士」で公開録音会「生活クラブpresents読み聞かせ&食育イベント【えほんとおやつ】」が開催されました。抽選で選ばれた16家族の53人が来場、読み聞かせの後には、食育の大切さを通して生活クラブの良さを紹介。来場者のみんなで生活クラブ消費材のお菓子や飲み物の試食・試飲を行ないました。

 

子どもの育ちと読み聞かせの大切さを学ぶ

イベントのMCでエフエム富士のアナウンサー、東城祐香さんの「みなさんこんにちは~!」という元気なあいさつでスタートしました。まずは読み聞かせに大切な「発声練習」。パパ・ママは少し恥ずかしそうでしたが、子どもたちの元気な声が会場に響きました。

そして東城さんによる絵本の読み聞かせのスタート。「いろいろバナナ」、「たまねぎちゃん あららら!」2冊の朗読に、子どもたちは真剣に聞き入っていました。

続いて絵本セラピストの阪野ルリコさんの登場です。「絵本セラピスト」とは、絵本セラピスト協会から認定を受けて、大人のために絵本を読んでいるかたのことだそうです。この日は子どもも一緒に「たべたのだあれ」、「お月さまってどんなあじ?」絵本2冊の読み聞かせを楽しみました。

質問タイムでは、読み聞かせの大切さをわかりやすく解説していただきました。「赤ちゃんは生まれる前からお母さんやお父さんの声が大好き。お母さんの膝に座って読む絵本は、お腹の中にいた時と同じで、大好きな声を聞くことはこの上なく幸せな時間です。絵本というよりは『絵本を読む時間』を大切にしてほしいです」と阪野さんは語りました。

 

読み聞かせが想像力を育て、良い「おやつ」が味覚を育てる

イベント後半は、生活クラブ山梨の上野しのぶ理事長がステージに。「生活クラブは、信頼できる生産者と組合員が一緒に“国産中心”で“添加物や化学合成農薬をなるべく使わない”安心な食材を作ってきた生協です」と紹介。子どもの育ちに大事な「おやつ」について、「絵本の読み聞かせは想像力を、おやつは味覚を育むという思いからこのイベントを開催しました。子どもの味覚は敏感なので、添加物をできるだけ避けた、素材本来の味を感じられるようになってほしいものです」という話には、参加者のパパ・ママたちにも大いに共感していただけました。
 
いよいよお楽しみのおやつタイムです。焼きたてのホットケーキをはじめ、生活クラブ自慢のお菓子や、パスチャライズド牛乳・麦茶・コーヒーなどの飲み物も登場。たっぷりと試食と試飲ができて、大人も子どもも大満足!

試食の準備や生活クラブのご利用案内役には、生活クラブ山梨の組合員が集まりました。参加者の大人や子どもたちと和気あいあいと交流しながら、生活クラブの良さをおおぜいのみなさんにお伝えできる素晴らしい機会となりました。

★この日のイベントは公開録音として開催されました。エフエム富士の番組として放送予定です。

10月8日(日)15時30分~16時ごろ

【番組放送予定】 読み聞かせ&食育イベント番組 生活クラブpresents「えほんとおやつ」

 

★エフエム富士のラジオCMでも生活クラブ山梨を紹介します。

・9月25日(月)~10月7日(土) 1日2~3回、放送時間は日によって異なります

・10月8日(日)上記番組の前後に放送予定

 

---FM FUJI:東京78.6MHz/山梨83.0MHz---

 

(2017年9月28日掲載)