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生活クラブ愛知の「ビオサポーター」が独自メニューの講座を展開中! 子どもがおいしく野菜を食べられるレシピを紹介!

自分たちが食べたい「食べもの」を生産者と作り続けてきた生活クラブが、「食べ方」も一緒に考えることで健康な食生活をサポートしようと生まれたのが「ビオサポ」の活動です。

各地の生活クラブでは、食材についての情報や生活クラブの消費材をおいしく食べるレシピ・献立の提案などを、それぞれの地域で発信する組合員「ビオサポーター」のみなさんが活躍中です。

生活クラブ愛知の「ビオサポーター」は、『チーム食サポ』を結成し、自分たちで講座内容を作り自ら講師となり、組合員はもちろん生活クラブをはじめて知る組合員外の方にも「ビオサポ」の知識を広く伝える活動を進めています。食や栄養のことについて互いに学び合い、より多くのみなさんが実際の生活の中で取り入れることをめざしています。

『チーム食サポ』の講座メニューは4種類

◎子育て編
小さなお子さんをお持ちの方に向けた内容です。手軽で栄養を損ねない調理技術を学んだり、子どもの食べ方のヒントを得る機会となっています。

主な内容:
献立はご飯を中心に、必要な量をしっかり取る/なるべく多くの種類の野菜を取り入れると、栄養バランスがとりやすい/栄養価も高く、おいしい旬の野菜をたくさん取るための工夫(常備菜・おやつ)/家族みんなで食べやすい、おいしい丼物と味噌スープのデモンストレーションと試食

◎こどもラボ
主に小学3~4年生の子どもたちが対象です。身近な食品を使った実験を子どもたちが行ない、体を作る大事な食べものについて知り、よりよい食べものの選び方を身につけていきます。
講座では、子どもたちが自身が楽しく実験し、食に対して興味を持てるように工夫しています。子どもが主体の講座ですが、後ろで見ている親たちにも新たな発見があるようです。

主な内容:
きれいな色のお菓子って?/ソーセージってどうやって作る? 等々

◎添加物編
無果汁飲料を作って味を確かめ、原料について話したり、市販品の「だし」と消費材の水だしとで違いを確かめます。

◎野菜の食べ方編
「バランスゴマ」の記入体験で、食事バランスの考え方を伝えたり、実際の野菜を使って一日の必要量や野菜を使い切る方法を、試食しながらお話しします。

『チーム食サポ』からのコメント

講座には、次々と新しい情報に触れて迷いがちな若い世代から、新しい情報は少々苦手なベテラン世代までというように、さまざまな世代の方々が集まります。
みんなで一緒に学び合い、どうやったらよりよい食と健康な毎日を手にできるか?と考えあうのは楽しいものです。
また、知恵やアイデアが豊富に出てくるのも、日々の食卓づくりを担っている「生活者」ならではだと思います。より正確な知識を学び合い、自分たち自身が発信者となってひろめていこうというビオサポの活動は、ひとりひとりから社会全体のみんなを健康にする取り組みだと思います。

生活クラブ愛知のビオサポーターおすすめ!
子どもが野菜をおいしく食べられるレシピ

▲鬼まんじゅう

▲かぶの天ぷら

▲ピザじゃが

このレシピは生活クラブのビオサポサイト「献立・レシピ2018年1月4回」ページにも掲載されています。

【2018年1月26日掲載】