生活クラブ活動情報

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地域の組合員が楽しみながら"ビオサポ"を広める生活クラブ岩手の活動を紹介!

自分たちが食べたい「食べもの」を生産者と作り続けてきた生活クラブが、「食べ方」も一緒に考えることで健康な食生活をサポートしようと生まれた生活クラブの食デザイン「ビオサポ」。各地域の生活クラブでは、活発な活動が展開されています。
 
生活クラブ岩手では、地域の組合員が楽しみながらビオサポについて学び、気軽に地域に広めていく活動をすすめています。
 

もっと地域に広めるために

生活クラブ岩手では、過去にはビオサポーターを養成、活動支援のためにサポーターを派遣という形で進めていましたが、なにせ広い岩手県。なかなか活動の広がりを作れずにいました。
そこで、2018年度は地域の組合員が楽しみながらビオサポについて学び、気軽に地域に広めていく活動をすすめています。
 

知識はしっかりと、実践はおおらかに

今回は、集まったメンバーが「ビオサポ基礎講座」と「ビジョンフード講座『豚肉』」を受講し、続けて「ありあわせの材料を使っての料理会」を開催しました。なんとざっくり、”おおらか”なんでしょう。
 
これって本当に「ありあわせ」?
 
でも、調理を手掛ける前には”知識はしっかり”。「疲労回復に関わると言われている豚肉のビタミンB1。吸収率をUPさせるには○○○○を含んだ野菜と合わせるといいでしょうか」「その野菜はなに?」とクイズ形式で楽しみながら、講座の復習をしました。
 
「これはこう使ってもいいのよ」手も口も動かして。
 
※○○○○の答えは「アリシン」。にんにく、ねぎ、玉ねぎ、にらなどに含まれます。
 
 

楽しみながら食品添加物を学ぶ

ビオサポこどもラボ開催!
 
また、「ビオサポこどもラボ」を活用して、子どもたちと一緒に食品添加物について学ぶ活動を展開しています。今夏は「肉厚わかめ」の生産者・重茂(おもえ)漁協の組合員の子どもたちを集め、一緒に学習をしました。
 
簡単な実験をセットにしているプログラムです
 

生活クラブ岩手のビオサポーターおすすめ!
三陸の食の幸を味わうレシピ

肉厚わかめ、おとうふ揚げ、そして生かき。三陸の食材を使った料理を、地元、岩手のビオサポーターが紹介します。
 
わかめの歯ざわりがポイント
わかめとおとうふ揚げのシャキシャキ煮
 
かきの旨味がギュッと凝縮
牡蠣のチャウダー
 
【2019年1月7日掲載】