献立 「バランスの良い献立」の考え方をマスターしよう

「バランスの良い献立」の考え方をマスターしよう

メニューが代わり映えしない…。マンネリを脱して新しいものに挑戦したい!品数を増やしたいけど、何を組み合わせればいいの? そんな時に役立つ「3つのコツ」をご紹介します。手軽においしくて健康的なバランス献立になり、お料理がもっと楽しくなります。

「バランスの良い献立」の考え方をマスターしよう

①一汁三菜でうまくいく!
主食と主菜と副菜2つ+汁物。このパターンを覚えておくだけでOK!

ごはん、パン、めんなど炭水化物がメインの主食
肉や魚、大豆、卵などのたんぱく質が中心の主菜
野菜、海藻、きのこ、芋などを多く使った副菜
汁物(みそ汁、すまし汁、スープなど)…主菜や副菜で不足しているものを補っても。

一汁三彩の図

②食材×調理法で広がるレパートリー
組み合わせて、日替わりで料理法を変えるだけ。いつもの食材がまったく新しい味に。

食材
味、調味料
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<例>
豚肉+いんげん×味噌+砂糖×炒める=豚肉といんげんの味噌炒め
鶏肉+なす×醤油+みりん×煮る=鶏肉となすの醤油煮
★冷蔵庫にあるものを組み合わるだけ!油脂の種類を変えれば和風が中華風やイタリアンにも。さらに生姜やにんにくなどの香味野菜も組み合わせればもっとバラエティ豊かになります。

③彩の良い献立で栄養&食欲もアップ
厳密に考えるのが苦手でも、いろいろな色の食材を選ぶことで自然に栄養バランスがととのい、食欲アップにもつながります。

緑色の食材、赤色の食材、白色の食材、黄色の食材、オレンジ色の食材