献立・レシピ

お肉・魚介

おでかけ
2018年4月4回

生活クラブ静岡のビオサポーターおすすめ!
お出かけ帰りのパパッとレシピ

GWでお出かけも増える季節ですね。外出帰りなど時間のないときでも手間をかけずに食卓に並べられるお助け料理を、静岡のビオサポーターが考えました。静岡県の生産者の食材もいろいろ使っています。

生活クラブ静岡

生活クラブ静岡のビオサポーターのみなさん

ビオサポーターとは「ビオサポ」をすすめる組合員のみなさんのこと。
食べものについての気になる情報や、生活クラブの消費材をおいしく食べるレシピなどを、それぞれの地域で発信しています。
(写真は一部メンバー。現在11人のメンバーで活動しています)



忙しいときにぴったり!簡単ほっとくレシピ

キャベツと豚バラのミルフィーユ蒸し

ミルフィーユ蒸し
1人分:183kcal 塩分:0.9g 調理時間:25分
   
レシピ担当:高島夏樹さん

「豚肉を甘酒と味噌につけてから使うとおいしくなります。」  
   
【材料(4人分)】
  • ・豚肉カタ・バラスライス310g…1/2パック(155g)
  • ・キャベツ…1/2個(500g)
  • ・にんにく(みじん切り)…1かけ
  • ・真塩、こしょう…各少々
  • (A)
    ・甘酒…大さじ2
    ・国産十割こうじみそ…小さじ1
  • (B)
    ・国産ホールトマトカット2缶組…1缶(230g)
    ・国産十割こうじみそ…大さじ1
【作り方】
(1) 豚肉は4cmの長さに切ってポリ袋に入れ、(A)を加えてもみ込む。
(2) キャベツは4等分のくし形に切り、葉の間数か所に(1)の肉を広げながら挟む。
(3) (2)を鍋に並べ、混ぜ合わせた(B)とにんにくを入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、フタをして15分蒸し煮する。真塩とこしょうで味をととのえる。

●トマト缶に味噌も加えることでコクが出ます。盛り付けてからオリーブオイルをかけて食べるのもおすすめ。

 

ご飯が炊けたら具をのせるだけ!

きざみうなぎとミニ伊達巻のちらし寿司

ちらし寿司
1人分:466kcal 塩分:1.7g 調理時間:15分
 
石川さん  
レシピ担当:石川慶子さん

「錦糸卵の代わりに伊達巻を使うことで手間を省きます。」  
 
【材料(2人分)】
  • ・きざみうなぎ…1パック(80g)
  • ・ミニ伊達巻…1/2本(75g)
  • ・炊いたご飯…約1合分(300g)
  • ・すし酢…大さじ1
  • ・絹さや…6枚(60g)
【作り方】
(1) 炊きたてのご飯にすし酢を加え、切るように混ぜて冷ます。
(2) うなぎは包材の表示通りに温める。ミニ伊達巻は1.5cmの厚さの輪切りにしてから、うずをほどいて端から薄切りにする。絹さやは塩ゆでし水にさらしてから斜めに半分に切る。
(3) 器に(1)を盛り、付属のうなぎのタレをかけ、(2)を盛り付ける。

●お好みできざみのりをふりかけて。

お皿の上でできちゃう

桜えびの酢のもの

酢の物
1個分:22kcal 塩分:0.4g 調理時間:5分
 
石川さん  
レシピ担当:石川慶子さん

「食べる器で和えれば洗い物の手間も少なく済みます。」  
 
【材料(2人分)】
  • ・桜えび釜揚…1/3袋(約15g)
  • ・きゅうり…1本(100g)
  • ・すし酢…小さじ2
  • ・真塩…少々

【作り方】
(1) きゅうりは薄い輪切りにして真塩少々をふり、水気を切る。
(2) 器に(1)と解凍した桜えびを入れ、すし酢をかけて混ぜ合わせる。

●すし酢の代わりに調理用合わせ酢でもおいしくできます。
●桜えび釜揚の代わりに、桜えび素ぼしにすし酢をかけて戻すと、より香りが立ちます。

ビオサポMEMO

忙しいときの手間なし料理は食卓の味方

忙しくて時間のないときや外出帰りで疲れているときのご飯作りは悩みどころ。外食やお惣菜に頼るのもひとつの手ですが、野菜不足などの栄養面や、出費がかさむのも気になります。時間のないときでも手軽にパパッと作れる料理のレシピをいくつか覚えておくと、お出かけ帰りの夕飯の支度に役立ちそう。ストックしておける冷凍の消費材を使うのも工夫のひとつです。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2015」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針はこちらをご覧ください。