献立・レシピ

お肉・魚介

豚肉
2018年8月1回

豚肉+麺・ご飯の食欲増進レシピ

夏真っ盛り。食欲が落ち気味なときは、麺やご飯に豚肉を合わせた一品はいかがですか。
手軽に作れるうえ、食がすすみ力もわくメニューです。

生のトマトの酸味がさっぱり

トマト冷やしうどん

トマト冷やしうどん
1人分:406kcal 塩分:2.3g 調理時間:15分
【材料(2人分)】
  • ・玉ねぎ…1/6個(30g)
  • ・きゅうり…1本(100g)
  • ・トマト…1/5個(30g)
  • ・豚肉カタ・バラスライス…80g
  • ・料理酒…小さじ1
  • ・冷凍ゆでうどん…2食分(400g)
  • ・大葉…2枚
  •  
  • (A)
    ・トマト(ざく切り)…1個(200g)
    ・万能つゆ…大さじ2
【作り方】
(1) 玉ねぎは薄切りにして水にさらして水気をきる。きゅうりはせん切り、トマトはくし形に切る。
(2) 豚肉はひと口大に切って料理酒をふる。耐熱容器に入れラップをして電子レンジで1分半加熱する。
(3) うどんは袋の表示通りにゆで、冷水に取ってしめて水気をきる。
(4) (A)をミキサーにかける。
(5) 器に(3)、大葉、(2)、(1)を盛り、(4)のタレをかける。

●ミキサーがなければ、(A)のトマトのざく切りと万能つゆを軽く混ぜて麺に合わせるだけでもOK。

日本そばで意外な美味しさ

炒めそば

炒めそば
1人分:347kcal 塩分:1.8g 調理時間:15分
【材料(3人分)】
  • ・長ねぎ…1本(80g)
  • ・人参…1/4本(40g)
  • ・ピーマン…3個(100g)
  • ・戸隠そば…200g
  • ・豚肉切り落とし…100g
  • ・ごま油…小さじ2
  • ・白だし…大さじ3
  •  
  • (A)
    ・真塩…少々
    ・料理酒…小さじ2
    ・根生姜(すりおろす)…小さじ1/3
【作り方】
(1) 長ねぎは斜め薄切り、人参は4cm長さの短冊切り、ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り除き、1cm幅に切る。
(2) そばは袋の表示どおりにゆで、流水で洗って水気をきり、ごま油少々(分量外)をからめておく。
(3) 豚肉は(A)で下味をつける。
(4) フライパンにごま油を熱し、(3)と人参を入れて炒める。肉の色が変わったら(2)とピーマン、長ねぎを加えてサッと炒め、白だしを回しかけて炒め合わせる。

●ゆでたそばは水気をしっかりきってごま油をからめておくと、麺がからまりにくくなり、ごま油の風味も引き立ちます。ザルでも水気をきることができますが、キッチンペーパーで拭き取るようにすると、よりしっかり水気が取れます。

ひと皿でバランスよく

豚肉と野菜の生姜焼きプレート

生姜焼き

1人分:648kcal 塩分:1.6g 調理時間:15分

【材料(2人分)】
  • ・玉ねぎ…1/2個(100g)
  • ・ピーマン…2個(90g)
  • ・国産パプリカ…1/6個(30g)
  • ・なたね油…小さじ2
  • ・卵…2個
  • ・豚肉カタ・バラスライス…150g
  • ・ご飯(九州産十六種類の雑穀米を入れて炊く)…350g
  • ・レタス…40g
  • ・ミニトマト…4個(40g)
  •  
  • (A)
    ・丸大豆醤油…大さじ1
    ・みりん風醸造調味料…大さじ1
    ・料理酒…小さじ2
    ・玉ねぎ(すりおろす)…大さじ1
    ・根生姜(すりおろす)…小さじ2
【作り方】
(1) 玉ねぎはくし形切り、ピーマン、パプリカはヘタと種を除いて乱切りにする。豚肉は3等分に切る。
(2) フライパンになたね油小さじ1を熱して卵を割り入れ、目玉焼きを作って取り出す。
(3) (2)のフライパンになたね油小さじ1を熱し、(1)の豚肉を炒める。肉の色が変わったら(1)の野菜を加えて炒め、野菜がしんなりしたら(A)を加えて炒め合わせる。
(4) 器に雑穀入りご飯を盛り、(3)と目玉焼きをのせ、レタス、ミニトマトを添える。

●仕上げのタレにおろした玉ねぎを入れると、具材にからみやすくなります。

ビオサポMEMO

豚肉に含まれるビタミンB1+炭水化物でパワーアップ

暑さで体力を消耗しやすい夏は、エネルギー源となるご飯や麺をしっかり食べたいもの。でも、うどんだけ・そばだけになってしまうと、たんぱく質やビタミンが不足して栄養が偏ってしまいます。この時期おすすめなのは、ご飯や麺に豚肉を上手に合わせたメニュー。豚肉に含まれるビタミンB1は、ご飯や麺類に含まれる炭水化物(糖質)が体内でエネルギーに変わるのを促す働きがあります。ひと皿でどちらも摂れる料理なら、食欲の落ちる時期にも食べやすいですね。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2015」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針はこちらをご覧ください。