みんなのビオサポ

子育ての真っ最中でも大丈夫!
手作りの決め手は「時短」

小川奈々さんは、3人女の子を育てる5人家族のお母さん。幼稚園のお迎えや習い事の付添い。そんな忙しい小川さんですが、できるだけ手作りにこだわった食事作りを心掛けています。いったいどんな工夫で乗り切っているのか、教えてもらいました。

  • 埼玉生活クラブ
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小川奈々さん

手間なく作る工夫がいっぱい!
小川さんちの“ビオサポ”

  • ビオサポポイント①

    ビオサポポイント①

    1週間単位で食材をバランスよく

    たとえば週の初めにじゃがいもをたくさん食べたら、後半は葉物や緑黄色野菜を中心に組み立てます。時間を節約したいから、朝のうちに献立を考え、冷蔵庫に貼っておいて夕飯を作る時に悩まずにすむようにしています。

  • ビオサポポイント②

    ビオサポポイント②

    冷凍のお惣菜より手作りがリーズナブル!

    例えば餃子。5人家族だから冷凍食品を買うと1袋じゃとても足りません。手作りならいっぱい作れますよね。できるだけ手作りしたい、そのぶん、作る工程をなるべく省けるように工夫しています。

  • ビオサポポイント③

    ビオサポポイント③

    「保温カバー」で省エネ!

    中まで火が通るくらいまで煮たら、火からおろして鍋に手作りの保温カバーをかぶせて保温調理。省エネになりますし、コンロを他の料理に使えるから時短にもなります。

  • ビオサポポイント④

    ビオサポポイント④

    子どもの「苦手」はポークウインナーで解決!

    「出されたものはきちんと食べる」が小川家のルール。でもカブやナスなど、子どもたちにはちょっと苦手な野菜も…。そんなときのお助け消費材がポークウインナーです。味噌汁の中にポンと入れるだけの手間いらず。お野菜も嫌がらずに完食してくれます。

  • ビオサポポイント⑤

    ビオサポポイント⑤

    時短の救世主はフードプロセッサーと無水鍋

    切るのは全部フードプロセッサーにお任せ!それでひと手間減り、手作りがラクになります。煮干しや干しエビは粉にしてお料理のだしに。ハンバーグの種づくりも手が汚れません。無水鍋は材料を全部いれて食材の水分で煮るだけ。味もちゃんとしみ込みます。


    ※無水鍋は食材に含まれる水分だけで料理ができる(株)日本食生活指導会登録商標の鍋です。

小川さんのビオサポ献立

小川さんのビオサポ献立
  • 鶏手羽元のゆずマーマレード煮

    鶏手羽元のゆずマーマレード煮

    なたね油大さじ1をフライパンに入れ、鶏肉手羽元500g(一袋)をこんがりと焼く、焦げ目がついたら裏返し、蓋をして、火が通るまで蒸し焼きにする。ゆずマーマレード大さじ3を料理酒20mlでのばしながら鶏肉にからめる。最後に醤油20mlを入れて香り良く仕上げる。

  • 簡単無水肉じゃが

    簡単無水肉じゃが

    材料:じゃがいも3~4個、人参大1/2本、玉ねぎ1個を一口大に切り、豚肉小間切れ160g(1/2パック)、みりんと醤油を各大さじ5。
    全部無水鍋に入れて、煮るだけ。じゃがいもに火が通ったら火を止め、鍋に保温カバーをかぶせます。

    時短コメント

    鍋ぼうし 煮るものは無水鍋て調味料も全部一緒に。保温カバーを使えば省エネにも。

  • 春雨サラダ

    春雨サラダ

    フードプロセッサーで人参1本、きゅうり1本をそれぞれ千切りに。醤油と酢各大さじ4~5、砂糖大さじ2~3、水1カップを鍋に入れてひと煮立ちさせ、人参ときゅうりを入れます。春雨は食べやすい長さに切ってそのまま鍋に入れます。春雨がやわらかくなったらでき上がり。

    時短コメント

    はるさめは下ゆでせずに直接鍋へ。ひと手間省けます。

ビオサポと私

  • 欠かせない消費材は?

    たくさんあるけど、やっぱり肉類。何を食べて育ったかがわかるものは、他では手に入らないから。それから漬物類も。スーパーへ行っても結局添加物が気になって、「自宅で野菜の塩漬けを作ればいいや」ってなっちゃいます。

  • 子どもの成長に合わせて量を調節

    大人も子どもも、家族で同じ献立です。子どもたちは量で調節。年齢別に必要な食材量の目安表を貼っておいて、参考にしています。

  • 毎日の献立をメモしておきます

    忘れないように、食べたものをメモしておきます。栄養バランスを取るのに役立っています。