メディア紹介

 メディア紹介一覧へ

2009年01月05日:生協流通新聞

鹿川グリーンファーム 地元の水田で飼料米─県・羽生市・JAと連携

 生活クラブ連合会の関連会社・鹿川グリーンファーム(養鶏生産者)は12月から、自社農場に近い埼玉県羽生市と鴻巣市の水田で飼料米を育ててもらい、自社農場の採卵鶏に給餌する新たな試みを開始した。
 09年6月までの7カ月間、岡部農場と坂戸農場で実施し、飼料米の配合率は当面、1.5%を維持。栽培面積の拡大については、生活クラブ、県農林部、JAほくさい、羽生市農政課で構成する「飼料用米検討会」で検討していく。
 「羽生米」を共同購入している生活クラブ埼玉では、自分たちの食べる米が育つ地域で飼料米が栽培され、給餌した鶏卵も食べることで地元農業への貢献を期待している。