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2010年01月20日:生協流通新聞

生活クラブの実践が本に─『だれでも持っている一粒の種』

『だれでも持っている一粒の種  生活クラブ生協 レッスンONE』

 生活クラブ生協の理念や実践を一冊にまとめた『だれでも持っている一粒の種 生活クラブ生協 レッスンONE』がランダムハウス講談社から刊行された。価格は税別1500円。
 著者は、NHKのドキュメンタリー番組を手がける映像ジャーナリストの河邑厚徳氏と、生活クラブの職員でもあった農業ジャーナリストの榊田みどり氏。
 内容は、生活クラブ生協を知るキーワードとして「共同購入」「消費材」などの先見性、市場経済に楔を打つ「生産する消費者」運動、食の自給への取り組み、遺伝子組み換え食品への一貫した反対姿勢などを紹介。だれもが持つ「一粒の種」が消費行動に結実し、消費者が変われば生産も流通も変わっていくことを示唆している。