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2010年05月20日:生協流通新聞

産直提携先を整理─三重県で水産取り組み強化

 水産政策として北海道の雄武、岩手県の重茂、そして三重・千葉・長崎の各県を拠点産地と位置付けている生活クラブ連合会。
 三重県は、独自認定のSマーク消費材である「伊勢のり」(答志島)や「かつお節類」、しじみ(赤須賀漁協)など主要品目に取り組んでいる提携産地で、4月から、のり海藻類を「みえぎょれん販売」、魚介加工品を三重県漁連に提携を整理し、さらに漁業者との関係を深めていく。
 三重県漁連では、資源管理型漁業や植樹活動、藻場と干潟の保全などに取り組み、伊勢湾に流れ込む木曽川上流にある岐阜県白川村をはじめ、三重県内でも漁協単位で植樹活動を推進。漁連を通して石けん使用を進めるなど、海の環境保全にも取り組んでいる。