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2011年01月05日:生協流通新聞

生活クラブ 卵肉兼用の鶏を飼養実験─今春から埼玉単協で供給

岡崎おうはん

 生活クラブ連合会はこのほど、鶏卵と肉の両方の能力を兼ね備えた卵肉兼用種として、純国産鶏「岡崎おうはん」の飼養実験を鹿川グリーンファーム(埼玉県)で始め、今春から埼玉単協で卵と肉を供給する実験的取り組みを始める。
  岡崎おうはんは、日本の気候風土に馴染んだ品種で、消費者ニーズに合うように育種改良された純国産の卵肉兼用種。
  祖先までさかのぼれる由来のしっかりした純国産鶏として、「卵黄が大きく、卵かけご飯に最適」「うまみと歯ごたえのあるジューシーな鶏肉」などの特徴がある。
  同連合会で2006年度に方針化された鶏卵政策により、今後の少子高齢化に対応した卵肉兼用の鶏種としてクローズアップされた。