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2011年03月10日:コープニュース

生活クラブ フード・アクション・ニッポンで入賞

製造・流通・システム部門入賞ロゴ

 生活クラブは前回に引き続き「フード・アクション・ニッポンアワード 2010」の製造・流通・システム部門で入賞した。
受賞理由は、国産消費材の供給により145億キロカロリーの自給を高めたことによるもの。
同連合会の消費材は、可能な限り国産原料を使用し、自給率の向上を目指しており、09年から、農林水産省の「クッキング自給率」などを使用し、組合員に供給した食品を国産原料と海外原料に分けて、その総力ロリーを試算している。
昨年の試算(07年度供給分)では、生活クラブ自給率は54.4%だったが、国内平均に比べると自給率で12ポイント、総カロリーでは108億キロカロリーアップした。
今年度の試算(08年度供給分)では、昨年の1167品目より対象を拡大し、1992品目を対象にした。試算の結果、総カロリーは1034億キロカロリーで、これらの品目の国産原料分を計算したところ610億キロカロリーとなり、生活クラブ自給率は59%(1992品目の国内平均自給率45%)になり、昨年の試算より4.6%ポイントアップした。
同連合会では、国産小麦、国産大豆、国産ナタネを使用していることで、高い原料自給率を達成している。