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2012年04月10日:コープニュース

生活クラブ 食品の放射能対策

国より厳しい独自基準で開始

 生活クラブは「食品の放射能汚染対策」で国より厳しい独自基準で4月から適用をスタートする。
 飲料水・牛乳(原乳)・乳製品・乳児用食品・米は10ベクレル/キログラム以下。
 鶏卵・鶏肉・豚肉・牛肉は20ベクレル/キログラム以下。
 青果物・魚介類・加工食品は50ベクレル/キログラム以下。きのこ類は100ベクレル/キログラム以下。
 4月に決まった基準は、組合員討議や生産者との合意形成をていねいに行なうために「暫定」的スタートで、8月に独自基準が確定する。