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2013年09月20日:生協流通新聞

生活クラブ 伊賀越の「濃口醤油」供給─関西6生協で統一取り組み

 生活クラブ連合会の関西6生協は11月から、関西で統一して取り組む基礎調味料として、伊賀越が製造した「濃口醤油」の供給を開始する。
 同社の濃い口醤油は、原材料に100%国産品の丸大豆・小麦を使用し、天然醸造で10カ月以上、約1年間にわたり熟成させたまろやかな味が特徴。
 原料大豆の一部で、JAグリーン近江・竜王支店の大豆の使用をめざす。竜王米を中心とした関西6生協の「主産地形成」の取り組みとして、すでに「豆伍心」(まめごころ) の豆腐の原料大豆の一部として使われている。
 11月の供給開始に向けた組合員への周知活動として、10月に有償サンプルを配布。関西6生協全体で伊賀越の濃い口醤油に取り組むことで、関西での主産地形成をさらに進めていく。
 関西圈に対応した基礎調味料については、昨年4月から生活クラブの連合消費委員会のもとに設置された「関
西消費部会」で、生活クラブ大阪・奈良・滋賀、都市生活、エスコープ大阪、京都エル・コープで協議を重ね、醤油の生産者については伊賀越とした。