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2013年05月19日:日本農業新聞(信越版)

加工用トマト、定植手伝い(JAながの)

 定植を手伝う生活クラブ生協の組合員関東地方や長野県内の生活クラブ連合会の組合員らが16日までの4日間、飯綱町のジュース用トマト生産者の定植作業を手伝った。栽培農家を労働面で支援する目的で、19人が5戸の農家に出向いた。
同町東柏原地区の50アールの畑には4人が訪れ、栽培を手掛ける特定非営利活動法人(NPO法人)「赤東シルバー・エクセレント・カンパニー(ASE)」準備室のメンバーと6000本の苗を植え付けた。
同グループは3月に定年を迎えた同地区の仲間で、荒廃地対策として農業を始めた。メンバーの外谷一美さん(60)は「あっという間に定植が終わる。本当に助かる」と話した。初めて参加した生活クラブ員は「苗や畑の準備は大変だと思う」と話した。