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2013年07月20日:生協流通新聞

生活クラブ 岸和田DCがスタート

関西6生協の物流拠点に

 生活クラブ連合会はこのほど、関西6生協の物流拠点となる岸和田DC(大阪府)の業務をスタートした。
 同センターでは、これまでの2倍となる約5万世帯分の食品、生活雑貨の個人別仕分けを行い、大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀の各府県にある14カ所の配送支所へ毎日転送。
 岸和田DCで毎週、仕分けされる食品の点数は34万点に増えたが、4つのライン(冷蔵・冷凍・ドライ・青果)を使用し、協力会社の「流通サービス」のスタッフが精度の高い仕分け作業を実施。
 これまで、各生協が別々に行っていた消費材の管理や開発、カタログ作成と受発注業務は子会社の「生活クラブ関西」を設立し、統一して行う。
 また、生活クラブ連合会で関西も含めた消費材の在庫調整を飯能DC(埼玉県)で行っていたが、8月以降、関西の6生協で利用する消費材は岸和田DCで管理。そのための準備として、岸和田DCにドライ倉庫(80坪)を増築した。