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2013年09月16日:飼料通信

生活クラブ9年後迄飼料用NONGMOコーン取組方針決定

 生活クラブ連合会は、米国産飼料用NONGMOトウモロコシの9年後の2022年までの取組み方針を決定した。
 同会は、全農グループとの連携により、アメリカの農家、集荷会社(CGB社)、種子会社(パイオニアハイブリッド社)とともに、NONGMOトウモロコシの再生産プログラム(バウチャープラスプログラム、パートナー・プラス・シード・プログラム)とIPハンドリング物流の仕組みを高構築。この実績に基づき、パートナー・プラス・シード・プログラムに基づくNONGMOトウモロコシ供給最終年後となる2018年以降も、このプログラムを含めた取組みの継続を要請すること、及び、プログラム継続に必要な消費量に責任を持つ意志をアメリカの両社に伝えて行くことを8月の理事会で決定した。
 同会は、全農グループとともに9月に代表団をアメリカに派遣し、本理事会での決定をアメリカの両社へ伝え、2018年以降5年間、パートナー・プラス・シード・プログラムによるNONGMOトウモロコシの継続供給を要請する。