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2013年10月05日:生協流通新聞

生活クラブ 22年までNON-GM堅持─米国産飼料用トウモロコシ

 生活クラブ連合会はこのほど、アメリカ産の飼料用NON-GM(遺伝子組み換えでない)トウモロコシについて、2022年まで継続して取り組む方針を決定した。
 これまでのNON-GM政策を堅持し、遺伝子組み換えでないトウモロコシの需要を維持する。
 同連合会は全農グループとの連携により、アメリカの農家、集荷会社のCGB社、種子会社のパイオニアハイブリッド社とともに、NON-GMトウモロコシの再生産に関するプログラムと、IPハンドリング物流の仕組みをつくってきた。
 この実績に基づき、同国でのプログラムによるNON-GMトウモロコシ供給が最終年度となる18年以降も、このプログラムを含めた取り組みの継続を要請すること、プログラム継続に必要な消費量に責任をもつ意志を、アメリカの集荷会社と種子会社の両社に伝えていくことを8月の理事会で確認。
 9月に全農ブループとともに代表団をアメリカに派遣し、理事会での決定を両社に伝え、18年以降5年間も同プログラムによるNON-GMトウモロコシの継続供給を要請した。