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2013年10月20日:生協流通新聞

「生活クラブたまご」に 旧・鹿川グリーンファーム

 生活クラブの鶏卵生産者である鹿川グリーンファームは10月1日から、社名を「生活クラブたまご」に変更し、同生協向け国産採卵鶏種の専用農場として新たなスタートを切った。
 同生協で共同購入している卵は、日本の気候風土に合うように国内で改良された鶏種「ごとうさくら」と「ごとうもみじ」で、開放式の鶏舎で飼育。
 岐阜県にある後藤孵卵場は国内で唯一、国産鶏種の改良に取り組んでいる孵卵場で、今後は生活クラブたまごとの提携を深め、国産鶏種を育てる改良・普及を目的に、ごとうさくら・ごとうもみじの改良鶏導入と生産技術の共同研究を進める。
 同生協は国産鶏種の推進を目標に、生活クラブたまごと後藤孵卵場が取り組む改良鶏種の生産モデル事業として、新たに「さくら」の卵を取り組み、実用鶏のフィールド試験を進めていく。