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2015年05月10日:コープニュース

生活クラブ東京 まち練馬北運営会議主催 「アルバムカフェ」開催

おしゃべりしながら発表&おやつカフェ 生活クラブ東京の「北東京生活クラブ」主催のアルバムカフェ「卒園・卒業・入園・入学のミニアルバムを作ろう!」が東京都練馬区の公民館で4月28日に開催された。
 「生活クラブ&富士フイルム PresentSアルバムカフェ」は、みんなで集まって、マスキングテープやフォトペンなどを使って子ども、ペット、旅行の写真を飾って気軽に楽しく、簡単にオリジナルのアルバムを作るイベントで、若い組合員拡大と組合員同士の交流を目的としている。
 今回開催の「アルバムカフェ」のテーマは「卒園・卒業・入園・入学」マ参加したお母さんは現在小学校1年生の子どもを持つ幼稚園の時からのママ友を中心に7名が参加。そのうち非組合員が3名だった。
佐和さつきさん 司会・進行は「アルバム大使」の佐和さつきさんで、主催者側がアルバムの台紙をはじめ富士フイルムアルバムカフェのHPからダウンロードした「卒園、入学、入園」をテーマにした『イラスト・カット集』やマスキングテープ、ギザギザバサミなど各種のハサミ、写真切り抜き用の型などを用意。参加者は現像した各自の写真を持ってくるだけ。
 参加者が揃ったところで司会・進行役の佐和さんが「迷うと進まないので、自分の感性を頼りにどんどん作って下さい」とあいさつ。
 A3の台紙を半分に折ってさらに3つ折りにする「蛇腹型」や持参のイラスト用紙を台紙に貼り付ける人、親戚に配るため「ハガキ型」にするなど台紙を様々な形にして、持参した写真を切り抜き、おもいおもいのアルバムを作っていた。
 持参の写真も子どもやお父さんの写真のほかにペットやス力イツリーなど様々。店舗で現像した写真は色褪せないが、パソコンからプリントアウトすると後で色褪せますなどの貴重なアドバイスをする人も。

アルバム作りで若い組合員拡大ヘ

組合員の江崎さん 参加者は「写真の背景にマスキングテープや紙を貼ると明るくなるよ」「マスキングテープを斜めに貼るとアクセントになります」 「ピンクの相対の色は何?」など次々にアイデアや質問を出して、写真を切ったり、ワンポイントの絵柄を貼ったりする作業をしながら、子どもの話しや生活クラブの玄米はお買い得などの情報が飛び交う中で楽しくおしゃべりしながら約1時間のアルバム作りを行った。
 今回で3回目の参加でマイ道具を持参した組合員の江崎さんは「1人でやっていると行き詰まることもありますが、『アルバムカフェ』でやっていると他の人のアイデアも参考にできモチベーションも上がります。
 また子どもが小さいので託児制度(エッコロたすけあい制度)で組合員の人が見てくれているので助かります」と話していた。
組合員の依田さん アルバム作りより、立体的で、少し高度な「スクラップ・ブッキング」を習っているという組合員の依田さんは「『アルバムカフェ』は、気軽にできるところがよいです」と話していた。
 非組合員の星野さんは「子どもが幼稚園の時からのママ友さんに誘われたので来てみました。行き当たりばったりで作っていますが、もともと嫌いじゃないので楽しいです」と話していた。
 中座する非組合員には消費材(商品)サンプルを渡している。最後には、ちょっとした生活クラブの消費材(商品)のお菓子や茶などを食べながら、発表会&おやつカフェを行った。
 そこでは「依田さんのアルバムは、子どもの写真だけでなく、ス力イツリーも載っているのがすてき!」など感想を言い合ってさらにおしゃべりに花が咲いていた。
 「まち練馬北運営委員長」の佐和さんは「なにか完成されたモデルみたいなアルバムというのではなく、みなさんそれぞれ工夫しています。
 目的は組合員の拡大ですが、ママ友関係で参加している人が多いので、何回か企画に参加してもらって納得していただいた時に仲間になってもらえればよいと思います」と語っていた。
 なお今回の「アルバムカフェ」では、佐和さんに誘われて参加した元組合が再加入を決めた。