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2016年03月30日:生協流通新聞

無添加の惣菜発売

湘南生活クラブ オルタフーズと共同開発 主菜・副菜でおかずセット

メニュー開発した湘南生活クラブの組合員メンバー生活クラブ神奈川に所属する湘南生活クラブはこのほど、組合員の」栄養バランスがよく、添加物が入っていない材料で作られた惣菜がほしい」という思いから、オルタフーズと共同で開発した一人前のバランスおかず生姜焼き』を発売した。

豚の生姜焼き、焼き野菜サラダ、小松菜の煮びたしの3種類が入った主菜と副菜のセットで、全国で神奈川だけが惣菜開発に取り組んでいる。

豚肉は、生活クラブの取引先でもある平田牧場の三元豚のモモ肉を使用。

焼き野菜サラダは10種類の国産野菜をマリネ風に仕上げ、小松菜の煮びたしは素材の味を生かすため薄味に仕上げた。

開発に携わった湘南生活クラブのメンバーは、誰でも間単に電子レンジで温められる冷凍おかず。忙しい時や体調が優れない時にも、便利で栄養バランスが良いおかずが食べられる」などとPRし、他の組合員にもおいしさを実感してほしいと話す。

開発に協力したオルタフーズは、生活クラブに納入する無添加パンの生産者で、中華まんじゅうも製造。その味は組合員にも評判が高く、今後は“惣菜”も組合員の意見を取り入れながら開発を進めていくという。

(2016年3月30日掲載)