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書籍『だれでも持っている一粒の種、生活クラブ生協 レッスンONE』、本日発行

”一粒の種

 ランダムハウス講談社の『だれでも持っている一粒の種、生活クラブ生協 レッスンONE』(1,500円税別)が、12月2日に発行されました。
「この本の目的は、一組織の活動を通して、この国の希望を探すことである。生活クラブ生協の実践には、社会を変える可能性をみる」として、NHKで「エンデの遺言」など数々の特集ドキュメンタリーを手がける映像ジャーナリストの河邑厚徳さんと、農水省の「農業体験学習全国定着化推進事業ワーキンググループ」委員もつとめる農業ジャーナリストの榊田みどりさんとの共著。生活クラブの理念、活動、関わる人たちの思いが、その時々の社会状況と照らし合わせながら、分かりやすく書かれています。

池上彰さん、辰巳芳子さんも推薦

 書籍のオビには、著名なジャーナリストである池上彰さんから「食の安全と安心は他人任せにせずに自分たちで築くこと。そのために何ができるのか。答えのひとつが、ここにある」。また、著名な料理家・随筆家である辰巳芳子さんから「“一粒の麦が地に落ちて死ななければ、粒のまま残る。しかし、死ねば、豊かな実を結ぶ”(ヨハネ福音書十二章)多くの生産者の姿は、この種粒と重なります。よき働きは、いのちの具現化。今、私たちはなにをもって一粒の種となりうるでしょうか。」と推薦しています。

● 生活クラブの組合員のみなさま
この本は、12週企画の本の共同購入カタログ『本の花束』(2010年3月上旬注文締切)で取組みますので、ぜひご利用ください。

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