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生活クラブと東洋ガラスが共同開発した牛乳ビンが「ロングライフデザイン賞」を受賞!

(財)日本産業デザイン振興会が運営する「2010年度グッドデザイン賞」で、生活クラブ生協連合会と共同開発した東洋ガラス株式会社のリターナブル牛乳びん [Z900×280g]が、「ロングライフデザイン賞」を受賞。現在、東京ミッドタウンで開催中の「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」で展示紹介されています。
ユニバーサルデザイン賞に続いて2度目の受賞
このびんは、人と地球にやさしいことを実現したリターナブル牛乳びんで、従来の“重くて、扱いにくい”という問題を少しでも解消し、軽量化による“省資源・省エネルギー、さらにCO2排出を削減する”ことを目指して1998年春より生活クラブ事業連合生活協同組合連合会と共同開発しました。従来の460gから280gへと約40%軽量化し、びん強度を低下させる細かい擦り傷を防ぐため外表面に樹脂コーティング。また「持ちやすさ」「注ぎやすさ」を満足させるため、胴部に新しく「くびれ」をつけたデザインで、2000年度グッドデザイン賞/特別賞・ユニバーサルデザイン賞を初受賞。今回の「ロングライフデザイン賞」は、2度目の受賞となりました。
「さらにメジャーに」と、審査員評価
「紙パックが常識の時代だが、やっぱり牛乳は牛乳びんがおいしそうである。超軽量で握りやすく強度も高いこの製品は、グッドデザインの鏡ともいえる。宅配の再評価が進めば、さらにメジャーとなるだろう」と、審査員からは高い評価をいただきました。 また、以下のような嬉しい応援メッセージも寄せられています。
★「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」は、12月5日(日)まで開催、入場無料です。
詳しくは以下をご覧下さい。
http://www.designhub.jp/exhibition/2010/10/06-1208.html
★ロングライフデザイン賞の「リターナブル牛乳びん」の紹介ページは、以下をご覧下さい。
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=37105&sheet=outline


