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<災害対策・第22報>牛乳・牛肉・豚肉の放射能検査結果

放射能汚染食品測定室および日本食品分析センターにて、千葉・栃木両工場で3月19日から4月4日までに集乳した「原乳」およびデポー向け栃木県産豚肉・ほうきね牛の放射能測定検査を行いました。

すべての検体で放射性セシウムおよび放射性ヨウ素が国の暫定基準値を下回る結果であったことを報告します。(Bq=ベクレル)

 


※今回は福島第一原発事故発生後、最初の検査結果発表です。今後毎日検査の実施を予定する原乳については、最初の3日間(3/19~21集乳分)のみ試験的に、放射能汚染食品測定室と(財)日本食品分析センターの両検査機関で同一検体の検査を実施しました。自主測定である放射能汚染食品測定室の検査結果を、公的な登録検査機関である(財)日本食品分析センター の検査結果とすり合わせ、自主測定の信頼性を検証するためにです。自主測定は検査の翌日に結果を得られますが、日本食品分析センターの結果を得るまでに時間がかかりました。3月19日分から検査を開始しましたが、この間の結果の発表が遅れたのは以上の理由からです。今後は本サイトで随時お知らせできます。

なお長野県の横内新生ミルクの原乳については3/23集乳分で不検出でしたので当面は定期検査の対象としません。


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