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<災害対策・第73報>ひじき(千葉産)の放射能検査結果

17週(4/25~29)の途中から千葉県産の「ひじき」が今年産の新物原料に切り替わりました。

今年度産(3月以降漁獲)の生活クラブ向け全製造ロットの検査を、提携先/千葉県漁業協同組合連合会を通じて外部検査機関に依頼しました((財)日本冷凍食品検査協会)。検体の採集日は3/20~4/22の特定日、採取場所は千倉地区と白浜地区の2箇所です。
検体は国の水産物の検査方法に準じて、乾ひじきを水でもどし食べる状態にしたもので測定しました。
提出した17検体すべて放射性ヨウ素・放射性セシウムともに不検出でした。(国の暫定基準/放射性ヨウ素2000Bq/kg、放射性セシウム500Bq/kg)

なお同協会の検出限界値は10ベクレル/㎏です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「不検出」とは
検出限界値は測定装置の能力に規定されます。
本検査を実施した(財)日本冷凍食品検査協会の検出限界値の目安は10Bq/kgです。

以上


福島第一原発事故の発生を受けて、生活クラブではチェルノブイリ原発事故(1986年)を契機に通常の生活での放射能防護を目的に策定した自主基準の運用を停止し、新たな自主基準を制定するまでは現在の国の暫定基準を運用することとしました。

<<災害対策・第30報>>原子力発電所事故に関する見解

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