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<災害対策・第78報>飲料水の放射能検査結果

飲料水「鳥海山氷河水」(山形県)の放射能検査結果の最新情報を報告します。
(本品は栃木・群馬・茨城・岩手・青森・やまがた・ふくしま単協のみの取組みです)

  • 放射性ヨウ素・放射性セシウムともに不検出でした。

 

 

 

 

 

 

「不検出」とは
検出限界値は測定装置の能力に規定されます。
生活クラブが検査を依頼している放射能汚染食品測定室の現在の検出限界値の目安は、
放射性ヨウ素は2Bq/kg程度、放射性セシウムは5Bq/kg程度になります。
できるだけ小さい数値も報告するように努めていますが、小さい数値ほど誤差が大きくなります。

 

福島第一原発事故の発生を受けて、生活クラブではチェルノブイリ原発事故(1986年)を契機に通常の生活での放射能防護を目的に策定した自主基準の運用を停止し、新たな自主基準を制定するまでは現在の国の暫定基準を運用することとしました。

<<災害対策・第30報>>原子力発電所事故に関する見解

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