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<災害対策・第123報>うなぎの蒲焼きの最新放射能検査結果
うなぎの蒲焼き(静岡県産)の放射能検査結果の最新情報を報告します。この検査は提携生産者である静岡うなぎ漁業協同組合が自主的に行ったもの(提携放射能検査)で、その結果が生活クラブ連合会に届きましたので公開します。
- 放射性ヨウ素・放射性セシウムともに不検出でした。

「不検出」について
検出限界値は測定装置の能力に規定されます。
静岡うなぎ漁業協同組合が今回検査を依頼した「(財)日本食品分析センター」の本件の検出限界値は放射性ヨウ素20Bq/kg、放射性セシウム134と放射性セシウム137はともに1.6Bq/kgでした。
福島第一原発事故の発生を受けて、生活クラブではチェルノブイリ原発事故(1986年)を契機に通常の生活での放射能防護を目的に策定した自主基準の運用を停止し、新たな自主基準を制定するまでは現在の国の暫定規制を運用することとしました。


