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<災害対策・第130報>魚介・加工品の最新放射能検査結果

魚介・加工品の放射能検査結果の最新情報を報告します。この検査は提携生産者である千葉県漁業協同組合連合会が自主的に行ったもの(提携放射能検査)で、その結果が生活クラブ連合会に届きましたので公開します(7月27日掲載)。 

  • 放射性ヨウ素・放射性セシウムともに不検出でした。

 

 

 

 「不検出」について
検出限界値は測定装置の能力に規定されます。
千葉県漁連が今回検査を依頼した(1)「(財)日本食品分析センター」の本件の検出限界値は、放射性ヨウ素20Bq/kg 、放射性セシウム134は2.5Bq/kg以下、放射性セシウム137は2.6Bq/kg以下 でした。また、(2)「(株)保健科学 東日本」の検出限界は未記載でした。

 

福島第一原発事故の発生を受けて、生活クラブではチェルノブイリ原発事故(1986年)を契機に通常の生活での放射能防護を目的に策定した自主基準の運用を停止し、新たな自主基準を制定するまでは現在の国の暫定規制を運用することとしました。

<<第22回総会で決定した「原発対応」について>>

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