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<災害対策・第145報>東日本大震災復興支援第1次カンパ 2億6、471万円が集まりました!

5月25日には1次カンパで集まった300万円を重茂漁協に贈呈しました(左・重茂漁協伊藤組合長、右・生活クラブ連合会加藤会長)3月11日に発生した、東日本大震災と福島第一原子力発電所の重大事故に際し、生活クラブは第1次緊急カンパ活動に取り組んできました。総額約2億6,000万円の6月末時点でのカンパ金の使途については、次のとおりです。(最終報告は別途行ないます。)
たくさんの組合員の暖かいメッセージを被災地の方々や生産者に届けています。

収入 2億6,471万円(万円未満は四捨五入)
支出 1億7,550万円(万円未満は四捨五入)
     8,921万円 残金:第2次カンパの使途に繰越し

 

≪支出の内訳≫

◎被災した生活クラブグループおよび提携生産者のために
被災した組合員へのお見舞金    800万円
被災した提携生産者へのお見舞金    1,550万円

◎広く被災地のために    
緊急支援物資費用(輸送費含む)    5,500万円
被災地の支援拠点費用、夏休み子どもホームステイ活動(※1)など    5,100万円
協同組合の全国組織(※2)へのお見舞金など    4,600万円

計    1億7,550万円


(※1) 放射能問題を受けて、生活クラブ京都エル・コープと生活クラブ北海道、都市生活は、生活クラブふくしまと相談しながら、福島からの子どもたちの夏休みホームステイ(一時疎開)を計画・準備しています。
(※2) 全国農業協同組合中央会(全中)へ1,000万円のお見舞金、全国漁業協同組合連合会(全漁連)へ3,000万円のお見舞金、日本生活協同組合連合会(日 本生協連)へ600万円の特別会費を支出しました。提携生産者への個別の支援とともに、被災地域の第一次産業全体に対する復興支援が必要なため、決定しま した。

中央共同募金会「災害ボランティア・NPO活動のための募金」への支出を当初予定していましたが、支援拠点費用などへの支出を増額するために、見合わせました。
 

東日本大震災復興支援カンパ、前のお知らせ

<<第106報>> 東日本大震災カンパ(第一次)中間報告(6月28日掲載)

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