9月26日~10/1日(39週)供給品の放射能検査結果(10/3公開)
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更新日: 2011年10月3日(月)
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本日の追加データ: 10/2までに検査を実施した農産物10検体(デポー青果) 。
【結果の概要】
昨日(10/2)までに生活クラブのデリバリーセンター(飯能・戸田)で実施した「生活クラブ消費材放射能検査」は、39週供給の全品目について、放射性ヨウ素(I-131)・放射性セシウム(Cs-134, Cs-137)の国の暫定規制値を超える品目はありませんでした。
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<注>
<10/27更新>
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果物類の検査結果が更新過程で漏れてしまったので再更新しました。申し訳ございません。
<10/3更新>
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デポー青果10検体の検査結果を追加しました。放射性ヨウ素・セシウムともに検出されませんでした。
<9/30更新>
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栗(マルツボ加工):9/25の簡易検査で「痕跡量」のセシウムが検出された同一検体を10時間測定したところ、セシウム合計で64ベクレル(㎏あたり)が検出されました。
<9/28更新>
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9/26の簡易検査(5分)で「痕跡量(Tr)」の放射性セシウムが確認された栗(丸エビ倶楽部・マルツボ加工)のうち、丸エビ倶楽部産の同一検体による判定検査(10時間)の結果が出ました。放射性セシウム合計で1㎏あたり63ベクレルでした。なおマルツボ加工産については明日公開の予定です。
《参考》 1供給単位1kgを全部摂取したときの放射性セシウム量は63ベクレルです。これによる内部被曝量は約1.3μSv と見積もられます。→<食品の放射線量と内部被曝量の換算式についての補足説明>
<9/27更新>【2011年産新米の検査】(2)
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遊YOU米(ひとめぼれ・どまんなかのブレンド)およびササニシキオリジンの玄米(JA庄内みどり)、上伊那米(コシヒカリ)の玄米(JA上伊那)、ちばあさひ米の製品(精米)(JAちばみどり)です。判定検査(10時間)でいずれも不検出でした。なお新米への切り替え時期(予定)は以下の週の途中からです: ちばあさひ米【39週】・遊YOU米【43週】・ササニシキオリジン【44週】・上伊那米【41週】 ※新米切り替え週は旧年産在庫と注文の状況によって変わる可能性があります。
<9/26更新>
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生椎茸(丸エビ倶楽部)の判定検査(10時間)を実施したところ放射性セシウム合計160ベクレルを検出しました。1供給単位100gを摂取したときの放射性セシウム量は16Bqです。これによる内部被曝量は約0.3μSv と見積もられます。
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生椎茸(JA甘楽富岡)・栗(マルツボ加工)・栗(丸エビ倶楽部)の放射性セシウムの欄に「Tr」とあるのは、簡易検査(5分)ではCs-134, Cs-137が測定器の検出結果は「不検出(ND)」であったものの、グラフにはそれぞれの検出限界以下で極少量の放射性物質が存在している「痕跡」が波形として認められたこと(トレース値)を表しています。
<9/23更新>【2011年産新米の検査】が始まりました
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【表の見方】
「生活クラブ消費材放射能検査」の情報開示につき検出限界値の記号表示「B´」の意味がわかりにくいことから、9月9日に公開分と既に公表済みの36週分の全データを新しい表示形式に変更しました。
関連記事:「放射能検査結果の情報開示方法を変更しました(9/9)」
表の見方:(クリックで画像拡大)

PDFファイル: 検査結果の見方(20110909改定).pdf
【測定結果一覧】
赤字の測定日・公開日をもったデータが本日の更新した検査結果です。
<牛乳・鶏卵・食肉類>

<加工食品、米>(飯能DC組込分)












<農産物>(戸田DC組込品)







