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【豚肉】生産者による全農場での放射能検査結果を公表

生活クラブでは毎日口にすることが多い牛乳や鶏卵、精肉などの畜産品を主要品目ととらえ、放射能検査を震災発生当初から実施してきました。この検査は検出限界値が放射性ヨウ素は2ベクレル/kg、放射性セシウムは5ベクレル/kg程度で、1検体を2時間かけて測定しています。
とくに牛乳は、千葉工場と栃木工場で毎日集められる原乳で実施。鶏卵や牛、豚、鶏の精肉は定期的に検査して公表しています。

生活クラブは肉類の各生産者に、全農場ごとに放射能検査をお願いしています。
豚肉の提携生産者である(株)平田牧場から全48農場で実施した結果が届きましたので公表します(全戸検査)。
平田牧場では豚の肥育サイクル(約200日)にあわせて今後も放射能検査を行うとともに、公表していく方針です。

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