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栃木産牛肉の取組みを再開します

栃木県の出荷制限(栃木県内で放射能汚染稲わらから牛肉への汚染が確認されたこと)を受け、取組みを休止していた栃木県産(栃木開拓牛・ほうきね牛)について、県による供給前の全頭検査の実施とその結果を公開すること、栃木県開拓農業協同組合における飼養管理の強化と生活クラブ連合会の定期的な巡回を行うことをもって、10月1日(土)から取組みを再開します。以下に全頭検査の結果を公開します。

栃木県の出荷制限を受け生活クラブは8月1日以降、取組みを休止していました。
一方、国は栃木県の出荷・検査方針に基づき、8月25日より出荷制限を解除しました。
これを受け、生活クラブでは栃木県開拓農業協同組合、全国開拓農業協同組合連合会、(株)平田牧場と、放射能検査体制や飼養の管理体制の協議を行いました。
その結果、下記の管理体制を確認し取組みを再開します。

  1. 栃木県産(栃木開拓牛・ほうきね牛)の全頭検査が県により実施されます。
  2. 生活クラブでの消費材検査と合わせ、放射性物質検査の結果を連合会ホームページに掲載します。
  3. 稲わらや飼料用稲、輸入牧草は、定期的に入荷時やロット単位の放射性物質検査を実施して確認していきます。
  4. 生産環境の放射線量の動向や、敷料・たい肥などの飼養管理を確認していきます。

再開の時期

  •  デポー ほうきね牛(10月1日)、栃木開拓牛(10月3日)
  • 共同購入 ほうきね牛班セット 42週から
     デポーは東京、神奈川、千葉のみの取組み。共同購入は東京、神奈川、千葉、栃木の班のみの取組みです。

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