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10月3日~10月7日(40週)供給品の放射能検査結果(10/11公開)

  • 更新日: 2011年10月11日(火)
  • 本日の追加データ: 10/10(月)までに検査を実施した牛乳7検体、鶏卵2検体、豚肉1検体、デポー限定豚肉1検体

【結果の概要】  

更新履歴

<10/11更新>

  • 報告の遅れていた牛乳・鶏卵等の2時間検査(放射能汚染食品測定室での検査)の結果を追加しました。飯能DCでの簡易測定としてデポー限定の豚肉の結果1検体も追加しました。いずれも放射性ヨウ素・セシウムとも検出限界以上の検出はありませんでした。

<10/7更新>

  • 2011年産上伊那米(JA上伊那・長野県)の消費材検査(精米)の検査(10時間)を行いました。放射性ヨウ素・セシウムともに検出限界各4Bq/kgで不検出でした。
  • 10/2に実施した栗(丸エビ倶楽部・茨城県)の簡易検査(5分)では、「痕跡量」の放射性セシウムを検出しましたが、同一検体による判定検査(10時間)の結果が得られました。セシウム合計で77ベクレル/㎏でした。なお殻つき・殻なしの検査を行いましたが検査結果の違いはありませんでした。したがって検出された放射能は可食部分に含まれていたと考えられます。

<10/6更新>

  • 10/3発表の生椎茸100g(丸エビ倶楽部)の件の事後情報として、10/4に茨城県が同一生産農家(鉾田市)より独自に採取した検体を対象とする検査を行い、その結果を発表しました。放射性セシウム合計990ベクレル/kgの検出で、「県は鉾田市に対し同市産の原木しいたけ(ハウス)の出荷・販売の自粛を要請」という内容です。詳しくは茨城県のホームページをご覧ください。

<10/5更新>

  • 前日公開(10/3測定の簡易検査(5分))のデータの中で、「栗(丸エビ倶楽部)」からは「痕跡量」(※)の放射性セシウムが検出されていることを報告しました。そこで10/4入荷分から同産地からの入荷分より別検体を採取し、判定検査(10時間)を実施したところ、セシウム134=34ベクレル、セシウム137=39ベクレル、合計73ベクレル(ともに1㎏あたり)でした。
    痕跡量とは?・・・測定器の表示は「ND」(不検出)となっているが、グラフには検出限界値以下ながら放射能の存在を示す波形が表れている場合を指します。

<10/4更新>

  •  本日追加の検査結果には、放射性ヨウ素・セシウムの検出はありません。
  • JA木更津市および丸エビ倶楽部産の「生椎茸100g」は現在供給を中止しています。

<10/3更新>
  • 2011年産黒磯米(JAなすの・栃木県)の原料玄米の検査結果を公表します。コシヒカリ・ひとめぼれを判定検査(10時間)にかけたところ放射性ヨウ素・セシウムとも「不検出」でした。
  •  昨日(10/2)生活クラブの戸田デリバリーセンター(農産物)で実施した検査で、丸エビ倶楽部(茨城県)の「生椎茸100g」から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されました。ただちに抜き取りを行ったため本日の供給には同産地の生椎茸は出荷されていません。詳細はこちらをご覧ください。

  

【表の見方】

「生活クラブ消費材放射能検査」の情報開示につき検出限界値の記号表示「B´」の意味がわかりにくいことから、9月9日に公開分と既に公表済みの36週分の全データを新しい表示形式に変更しました。

関連記事:「放射能検査結果の情報開示方法を変更しました(9/9)

表の見方:(クリックで画像拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFファイル: 検査結果の見方(20110909改定).pdf


【測定結果一覧】

 赤字の測定日・公開日をもったデータが本日の更新した検査結果です。 


<牛乳・鶏卵・豚肉・牛肉>

 


<加工食品、米>(飯能DC組込分)

 

 

    


<農産物>(戸田DC組込品)

 

生椎茸100g(JA木更津市・丸エビ倶楽部)は現在供給を一時休止しています。

 

  

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