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11月2日、「エコライフのつどい」開催

生活クラブのびんリユースのしくみ「グリーンシステム」。そのキャンペーンの一環としてエコライフの集いを毎年開催しています。今年は震災後のエネルギー問題をテーマにした講演とびんリユースについてのパネルディスカッションを企画しています。

  • と き:11月2日(水) 開場13:10 《13:30~16:30》
  • ところ:新宿文化センター3F小ホール (新宿区新宿6丁目
  • 主催:生活クラブ連合会『サステナブル活動推進連絡会』
  • 内容

    【第一部 基調講演】
    テーマ:『石油ピークと3.11後の持続可能な社会(生産・消費・暮らし)を考える』
    *石油ピーク…IEA(国際エネルギー機関)が、2010年11月に「在来型の石油生産は2006年に“ピークアウト”した」ことを認めました。“ピークアウト”とは枯渇ではなく、「生産量の減少により世界の需要を賄えなくなるということ」です。その影響は単に資源価格の高騰に留まらず、私たちの社会に深刻な影響をもたらすため、サステナブルな社会への転換が求められるのです。
    講師:石井吉徳 氏/東京大学名誉教授(もったいない学会会長)

    <講師プロフィール>東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒、工学博士。石油関係の会社に16年間在籍。東京大学工学部(資源開発工学科)教授、国立環境研究所長。NPO地球こどもクラブ会長。
    ●著作:『知らなきゃヤバイ!石油ピークで食糧危機が訪れる』(日刊工業新聞)、『石油ピークが来た―崩壊を回避する「日本のプランB」』(同社)
    ●もったいない学会HP http://www.mottainaisociety.org/

    【第二部 パネルディスカッション】
    組合員から回収率向上のための取組みを報告し、生産者からRびんを取組み始めた頃の思いや、いま困っている事などを報告して頂きます。そして、Rびん普及に向けて、ディスカッションします。

*参加は生活クラブ組合員に限定させていただきます。

■企画についてのお問い合わせは連合会企画部自主管理監査・環境課(TEL03-5285-1898)まで。
■参加申し込みは所属の生協にお願いします。

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