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【生産者原材料・製品放射能検査】米・食肉類以外
生活クラブの消費材放射能検査はすでに約5000件の検査を実施し、その結果はすべて本ホームページで情報公開しています。
私たちの検査体制のもうひとつの特色は、消費材を生産する提携生産者が自主的に行う「生産者原材料検査」「生産者製品検査」という取組みです。この検査の目的は以下の点です。
- 生産者が自主的に行う放射能検査は、消費材の製造や原材料の段階で行う検査で、検査結果を開示することで組合員の皆さんが申し込みに際して参考にしていただくことを主眼にしています。
- 生産者にとってもメリットがあります。原材料や製造・保管段階の製品を検査することは、万一、高い放射能が検出された場合は、その範囲を特定する時間的余裕が生まれ、汚染の少ない原材料で生産することができたり、製品を出荷することができます。それによって供給直前に生活クラブが行う検査の結果によって「全量供給中止」になってしまうような、生産者のリスクを未然に軽減することができます。逆に検査結果が良好であれば、生産者自身も安心して生産にあたることができます。
今回は2011年10月末までに生活クラブ連合会で受け付けた分を公表します。外部検査機関での詳細測定ですので機関によって条件は異なりますが、生活クラブの消費材検査(簡易検査)よりも概ね検出限界値が低くなっています。消費材検査の結果と合わせてご覧ください。
なおこの検査は膨大な種類と数の原材料を生産者の費用負担によってお願いすることになるため、すべての消費材や原材料を網羅することはできないと考えています。したがって生活クラブとしては以下のような条件を設けて、その範囲内で生産者が積極的に検査を実施されるようお願いしています。
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対象となる原材料は、震災後に収穫・漁獲したことが明らかなものであり、製品に占める割合が20%を超え、かつ下記のエリアに該当するものを優先して検査します。
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*「消費材名」:その原材料が使用される消費材を表します。ひとつの原材料が複数の消費材に使われる場合がありますが、原材料単位で1行としています。ただし同一原材料を複数回検査している場合は、別行で表示します。
*生産者が委託した検査機関によって日付の報告書式が異なるため、「検査に関する日付と意味」に日付とそれが何を意味するのかを記載しました。
「採取」: 検体を圃場や漁場等から採取した日付
「水揚」: 水産原料が漁港に水揚げされた日付
「製造」: 製品検査の場合、その製品が製造された日付
「依頼」: 生産者が検査機関に検査を依頼した日付
*県名や地名は、農産物は栽培地、水産物は水揚げ地を示しています。
*原材料の切替え時期(検査した原材料を使い始める時期)は、記載のないものは追って更新します。
*このリストは現時点での集約分であり、他の品目や原材料についての検査は、順次更新します。
【測定結果一覧】
赤字の公開日をもったデータが11/17に更新した検査結果です。
▼一覧表(画像)はクリックすると拡大してご覧になれます。
<11/17更新>


