ニュース&トピックス

 ニュース&トピックス一覧へ

42週の放射能検査を振り返って

検査結果の概要

検査7週目は、526検体の検査を行いました。
青果はデポー分ふくめ250検体で簡易検査を実施、簡易検査でJA甘楽富岡(群馬県)の生椎茸に微量の放射性セシウムが検出されました。10時間の判定検査を行ったところセシウム134が35Bq/kg、 セシウム137が43Bq/kg 検出され、結果を公開しています。
通常ならば簡易検査で記号表示をおこなうことになっている微量の検出でしたが、生椎茸への影響を継続して調査していることもあり10時間検査を実施しました。
その他はすべて、それぞれの検出限界値レベルでの「不検出」でした。
パスチャライズド牛乳の検査結果は先週からの繰り越し分を含みます。米は13件公開されていますが、42週供給分はないため下表の合計から除いています。

品目ジャンル 検査数 検査場所
パスチャライズド牛乳 19 放射能汚染食品測定室2時間検査
鶏卵 2
豚肉 1
牛肉 1
鶏肉・内臓 3 飯能DC簡易検査
農産品(デポー青果ふくむ) 250 戸田DC簡易検査
乳製品 10 飯能DC簡易検査
- 当該週分なし
ハム・ソーセージ 9 飯能DC簡易検査
魚介・魚介加工品 46
惣菜 47

麺類・軽食

24
調味料 17
調理素材 36
菓子 48
茶・飲料 11
1
デポー限定品 1
合計 526  

2011年10月25日現在

ページの先頭に戻る