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46週の放射能検査を振り返って

検査結果の概要

46週(11/14~18配達分)は第2ステップの2週目で、検査時間を延長して検出限界値を下げた89品目の検体をふくめ、全部で547検体の検査を実施しました。
青果はデポー分ふくめると365検体で簡易検査を実施し、その他の食品182検体とともにそれぞれの検出限界値レベルですべて「不検出」となりました。
子どもが多く食べるものとして、麺類・軽食では9割弱(17品目中15品目・下表参照)、調理素材、菓子、茶・飲料では約6~7割、惣菜の約5割が検査時間を延長した品目で、検出限界値50Bq/kg以下レベル(一部わずかに超過あり)の検査を行いました。
試行中の青果はほうれん草5検体、りんご1検体で実施しました。
米はすべて前回45週までの結果なので下表には入れていません。
これまで連合6産地の米の検査を高い精度(検出限界値一桁の10時間検査)で実施し「不検出」の結果を得ています。安心が得られ大幅に利用量が増えている産地もありますが、残念なことに千葉県産と栃木県産のお米は利用が低下しています。米産地とは年間に食べるお米の量を協議して作付がされていますので、特定産地・品目への利用のかたよりは取組みの休止や欠品の要因になってしまいます。
放射能検査結果を確認し、すべての消費材を安定的に利用していきましょう。
 

品目ジャンル 検査数 第2ステップ 検査場所
パスチャライズド牛乳 11 放射能汚染食品測定室・戸田DC
鶏卵 2 放射能汚染食品測定室
鶏肉 1
鶏肉・内臓 5 - 飯能DC簡易検査
農産品 339 6 戸田DC簡易検査 
デポー青果 26 -
乳製品 12 3 飯能DC簡易検査
ハム・ソーセージ 8 1 飯能DC簡易検査
魚介・魚介加工品 12 3
惣菜 40 21
麺類・軽食 17 15
調味料 16 3
調理素材 12 8
菓子 35 24
茶・飲料 8 5
3 -
合計 547 89  

*検出限界値50 Bq/kg をわずかに超えてしまったものも含みます。従来から精度が高いものには「★」。

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