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47週の放射能検査を振り返って

検査結果の概要

検査12週目は、全部で537検体の検査を実施しました。青果はデポー分ふくめ345検体で簡易検査を実施し、その他の食品192検体とともに、それぞれの検出限界値レベルですべて「不検出」となりました。
第2ステップ3週目となり検査時間を延長して検出限界値を下げた品目は104検体で、その内訳は飯能DC検査の176検体中83検体(47%)、試行中の戸田DC検査では345検体中21検体(6%)です。
子どもが多く食べるものとして、麺類・軽食、菓子、茶・飲料の約7割、魚介・魚介加工品、惣菜、調味料、調理素材の約4割などで検出限界値50Bq/kg以下レベル(一部わずかに超過あり)の検査を行いました。青果ではブロッコリー20検体、さつまいも1検体で実施し、すべて検出限界値レベルで「不検出」でした。
米は前回までの結果なのでは下表には入れていませんが、46週に無農薬実験米(精米)の結果(不検出)が1件が加わっています。

品目ジャンル 検査数 第2ステップ 検査場所
パスチャライズド牛乳 13 放射能汚染食品測定室・戸田DC
鶏卵 1 放射能汚染食品測定室
豚肉 1
牛肉 1
鶏肉・内臓 4 1 飯能DC簡易検査
農産品 330 21 戸田DC簡易検査 
デポー青果 15 -
乳製品 12 3 飯能DC簡易検査
ハム・ソーセージ 9 2
魚介・魚介加工品 12 5
惣菜 48 21
麺類・軽食 10 7
調味料 19 8
調理素材 17 7
菓子 33 24
茶・飲料 6 4
3 -
健康食品 3 1
合計 537 104  

50 Bq/kg をわずかに超えてしまったものも含みます。従来から精度が高いものには「★」。

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