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49週の放射能検査を振り返って
検査結果の概要
検査14週目は、全部で475検体の検査を実施しました。青果305検体とその他の食品169検体合わせて474検体は、それぞれの検出限界値レベルですべて「不検出」となりました。
青果はデポー分ふくめ306検体で簡易検査を実施し、生椎茸(町田地場生産組合・東京都)で放射性セシウムが検出されました。簡易検査でセシウム134が「Tr」(痕跡量)、セシウム137が「A」(100 Bq/kg未満)で、暫定規制値の半分未満なので判定検査を行わず記号で公表しました。
第2ステップ5週目は、検査時間を延長して検出限界を下げた品目は148検体、飯能DC検査では151検体中121検体(80%)、試行中の戸田DC検査では306検体中27検体(8%)です。
こどもが多く食べるものとして麺類・軽食、調味料、調理素材、菓子、茶・飲料はすべて、魚介・魚介加工品の約9割、惣菜、調理素材の約7割などで検出限界値50 Bq/kg以下レベル(一部わずかな超過あり)の検査を行いました。青果はキュウリ2検体、トマト13検体、人参1検体、デポー青果の根菜とりんご、小松菜、長ねぎ、もやしなどで検出限界値50 Bq/kg以下レベルの検査を実施。すべて検出限界値以下レベルで「不検出」でした。
| 品目ジャンル | 検査数 | 第2ステップ | 検査場所 |
| パスチャライズド牛乳 | 17 | ★ | 放射能汚染食品測定室 |
| 鶏卵 | 1 | ★ | |
| 冷凍豚肉 | 1 | 1 | 飯能DC簡易検査 |
| 牛肉 | 5 | 2 | |
| 農産品 | 270 | 16 | 戸田DC簡易検査 |
| デポー青果 | 36 | 11 | |
| 乳製品 | 10 | 4 | 飯能DC簡易検査 |
| 雑穀 | 3 | 3 | |
| ハム・ソーセージ | 3 | 1 | |
| 魚介・魚介加工品 | 17 | 15 | |
| 惣菜 | 39 | 28 | |
| 麺類・軽食 | 8 | 8 | |
| 調味料 | 8 | 8 | |
| 調理素材 | 19 | 14 | |
| 菓子 | 27 | 27 | |
| 茶・飲料 | 6 | 6 | |
| 酒 | 3 | 3 | |
| 健康食品 | 1 | - | |
| デポー限定品 | 1 | 1 | |
| 合計 | 475 | 148 |
50 Bq/kg をわずかに超えてしまったものも含みます。従来から精度が高いものには「★」。


