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生活クラブ東京 30万筆集めたい!「原発」の是非を問う都民投票条例にご協力ください

経堂駅前 署名活動 自分の声を政治に届けたい、私たちの暮らしと社会に関わる選択には私の一票を投じたい、そんな思いの人が増えています。
 「原発」をこれからどうするのかという大事な問題を、国や電力会社に任せるのではなく、一人ひとりが考え判断し、意見をぶつけ、重ね合わせる。そしてその結果にも責任を負う。この過程は「市販品に問題があるならメーカーを批判するだけでなく、生産者を探して自分たちで必要なものをつくる」という食の自治の範囲を広げてきた共同購入運動と重なります。

デポー石神井 署名活動 生活クラブ東京では、「原発」の是非を問う東京都民投票条例制定のための直接請求運動を展開中です。電力をはじめとするエネルギーの大消費地である東京に住む私たちが明確な意思を示すための活動です。
 連日、街頭で、デポーで、お友だちに署名と受任者登録の呼びかけをしています。

■活動の様子はこちら>>>

東京都内のお友だちに広めてください!

渋谷街頭にて演説する吉田理事長(生活クラブ東京) 直接請求とは、市民が条例を提案できる政治への市民参加の手法のひとつ。知事などの首長は、請求を受理した日から20日以内に議会を召集し、意見を付して議会に付議するという点で請願署名などの他の署名よりも強い法的効力をもっています。
 しかし、それだけにいくつかの決まりごとがあります。
 有権者の1/50の署名数(東京では約22万筆)を2月9日までの2ヶ月間に集める必要があります。しかも、署名が集められるのは受任者として登録した人だけ。
 現在の受任者数(12月17日現在)は8,279人となっており日々登録は増えていますが、30万筆集めるには、さらにおおぜいの方の力が必要です。
 そこで、ぜひ東京都内のお友だちにこの活動を伝え、受任者に登録の呼びかけをお願いします。
お友だちご本人、または周りに署名をしてくださる方(例えばご家族、ご友人、ご近所の方など)が1人でもいらっしゃる方に、受任者として登録を呼びかけてください。

 受任者の登録は「原発」国民投票のHPからもできます。
*東京の組合員の方は東京の配送センター・デポーにお声かけください。

 目標の30万筆を達成し、「大事なことはみんなで決める」、そんな社会作りにむけて一歩踏み出していきましょう。

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