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新たに大型の放射能検査機器を導入

これまで2インチの検出器であったのに比べ、新たに導入した検査機器は、3インチの検出器を有します2011年12月26日、青果を注文ごとに組み込む生活クラブ戸田デリバリーセンター(埼玉県)に新たな放射能検査機器が納品されました。この検査機器・NaIシンチレーションカウンターはこれまでの検査機器より大型で、測定感度の向上が期待できます。
生活クラブでは9月から戸田DCと、加工食品などを組み込む飯能デリバリーセンター(埼玉県)に放射能検査機器を1台ずつ導入し、消費材の全品目検査を行ってきました。そして、11月からは子どもが多く食べる消費材を中心に、検出限界値を50ベクレル/kgに下げた放射能検査を開始しています。
この全品目検査の方針を貫き、検出限界値を下げるためには検査体制の充実が必要でした。
2012年1月には今回導入したのと同様の放射能検査機器が納品され、合計4台で検査をはじめる予定です。
1台あたり約600万円し、重量も約650kgありますそして、精度を向上させた検査を多くの消費材で行いその結果を公開することで、組合員のみなさんが利用を判断する際の情報提供に寄与していきます。



 

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