ニュース&トピックス

 ニュース&トピックス一覧へ

復興支援第2次カンパの報告と支援内容

生活クラブの新年交流会では、生活クラブ岩手の熊谷理事長から重茂漁協の高坂参事にカンパ金の目録と定置網漁船の模型を贈呈しました。 東日本大震災では提携先や組合員にも大きな被害があり、生活クラブでは震災直後から第1次緊急カンパに取り組み、お見舞金や支援物資を被災地へ送りました。
さらに昨年8月末から12月下旬には「重茂に船を送ろう ! 消費材の放射能検査をすすめよう !」を合言葉に第2次カンパに取り組みました。被災地への支援にご協力いただき、ありがとうございました。
 カンパ金の結果がまとまり、生活クラブ連合理事会で支援内容が決まりましたので報告します(集約金額は1月17日現在)。
生活クラブ連合会ではあらたに復興支援委員会を設置し、支援活動をすすめていきます。
カンパや支援活動に今後ともご協力をお願いいたします。

第2次カンパ(1次カンパの繰り越しふくむ)

第2次カンパ合計
 組合員カンパ
 関連会社及び団体(※1)
 日本生協連からの見舞金
1億2,322万円
1億891万円
170万円
1,261万円
第1次緊急カンパからの繰り越し 1億957万円
総計 2億3,279万円

(※1):(株)ゆうエージェンシーが取り組んだ支援金付き旅行のうち2011年度上期分の70万円と、ワーカーズ・コレクティブ ネットワークジャパンより100万円。

支援内容にカンパ金を使います

支援内容 金額
1.長期にわたる復興を持続的に支援する活動のための費用
・現地対策本部を含む支援拠点の追加費用(※1)
・重茂漁協へ漁船購入のための資金提供(※2)
・高橋徳治商店へ操業再開資金の提供(※3)
・ふくしま単協へ
計1億5,300万円
5,000万円
5,000万円
5,000万円
300万円
2.放射能の本格的検査体制の確立のための費用
・放射能汚染食品測定室の検査委託費用
・戸田・飯能DC への放射能検査機器の導入(※4)
・検査費用(人件費・物件費)
・土壌放射線測定サーベイメーター導入(2台・ふくしま単協、戸田DC)
計4,298万円
626万円
2,100万円
1,480万円
92万円
3.予備費 3,681万円
総計 2億3,279万円

(※1):グリーンコープ連合やNPOホームレス支援全国ネットワークとともに設立した(財)共生地域創造財団への拠出金4,000万円、連合会・会員単協の支援活動費・支援物資1,000万円。 
(※2):定置網主漁船3隻を購入する資金の一部。
(※3):仮設工場、新築本工場開設資金の一部。 
(※4):8月導入2台900万円+1月導入2台1,200万円。

ページの先頭に戻る