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さようなら原発1000万人署名を首相宛てに提出

集会には2300人が集まりました。ステージは加藤登紀子さんのオープニング 生活クラブグループならびに阻止ネットの呼びかけ団体とともに取り組んできた「さようなら原発1000万人署名」。生活クラブグループとして、309,475筆の署名(2012年6月21日現在)が集まりました。ご協力ありがとうございました。
6月6日に日比谷野外音楽堂で開催された「さようなら原発1000万人署名第一次集約集会」には、生活クラブをふくめ2300人の参加がありました。
 ステージには集められた署名が積まれ、全国で722万2,297筆(6/6現在)の署名が集まったこと、沖縄の竹富島からは島の人口340人のうち150人の署名が届いたことなどの報告がありました。また、大飯原発再稼働について地元福井から「原発は地域振興の役に立たなかった。ぜひ食い止めていきたい」との発言がありました。
 そして6月15日にはこれまでに寄せられた署名を野田佳彦首相宛てに提出しました(詳細は「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会のホームページをご覧ください)。

「首相に命を預けた覚えはない。私たちは決してあきらめません」と呼びかけ人の落合恵子さんはアピール

 署名活動は1000万筆になるまで継続していきます。今後とも署名へのご協力をお願いします。署名用紙は各会員単協もしくは「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会から取り寄せてください)。

 また7月16日(月・祝)の海の日には、「10万人集会」が予定されています。これは昨年9月の6万人を上回る規模の集いです。生活クラブグループや阻止ネット呼びかけ団体のほか、漁協組合員数の30倍以上にあたる2万筆余の署名を集めた重茂漁業協同組合(岩手県)からも参加の予定です。
これからも再稼働を許すことなく、「原発いらない!」の声を上げていきましょう。

「阻止ネット」とは

『六ヶ所再処理工場に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク』の略称。青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場の本格稼動に反対し、中止を求める活動を4つの生協、2つの団体とともにすすめています。2011年9月には「脱原発」を活動目的に掲げることを宣言し、脱原発に向けた活動にも取り組んでいます。
阻止ネット構成団体:あいコープみやぎ、グリーンコープ共同体、パルシステム連合会、生活クラブ連合会、大地を守る会、日本消費者連盟
 
 

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