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「6.2 つながろうフクシマ!さようなら原発集会」に阻止ネットが参加

  6月2日は「6.2 NO NUKES DAY」として、各地で集会などが開かれました。東京・芝公園23号地の会場では、「6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会」(主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会)が開催され、生活クラブから約15人、生活クラブも参加する阻止ネット(「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク)全体で50人ほどが参加しました。日本全国から集まった参加者は、全体で7500人に上りました。
 集会では、呼びかけ人の落合恵子さんが、「私たちは、すべての原発立地の人々とつながっています。」「もう一度、痛みへの想像力と共感で結びつこうではありませんか」と参加者に訴えました。福島第一原発から25キロのところに住んでいた渡辺ミヨ子さんは、原発事故について「安全安心という真っ赤なウソと少しばかりの豊かさに踊らされていた自分を悔やみ、未来を生きる子どもたちの空気を思い、自分の目から流れる涙を抑えられませんでした」と振り返りました。そして「世界中の英知を結集し、福島を、日本を、そして母なる大地を守っていきましょう」と呼びかけました。
 泊(北海道)、大飯(福井)、伊方(愛媛)、川内(鹿児島)の原発立地から集まった方々からも、地域に原発を抱える苦しみと、原発のない社会を子どもたちに残したいという思いが語られました。
 集会後は、東京電力本社、中部電力本社などの前を通り、日比谷公園をめざしてパレードしました。

 
 

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