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[組合員の皆さんへ]第3次復興支援カンパ<第2弾>へのご協力をお願いします!

2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故の発生から、生活クラブ連合会は3度にわたり、組合員のカンパ活動に取り組んできました。おおぜいの組合員のみなさんから篤志が寄せられ、第1次カンパは被災組合員・生産者へのお見舞いや緊急支援物資など、第2次カンパは重茂漁協への船の贈呈や放射能測定器の購入など、目的にそって有効に活用してきました(第1次と第2次カンパについて詳しくはコチラをご覧ください)。
*生活クラブの復興支援活動については、ニュース(PDFファイルが開きます)もしくは「震災復興・原発被災者支援活動」をご覧ください。

息の長い復興支援活動を支えるために

震災から2年がたち、生活クラブ連合会では、生活クラブふくしまと連携した甲状腺検査活動福島の子どもたちのリフレッシュツアー、仙台に拠点を置く共生地域創造財団をつうじた伴走型の復興支援に取り組んでいます。
こうした息の長い取組みを支えるため、今年の春、目標額を1億円として第3次カンパを実施しました。全国の組合員から約5,300万円が寄せられましたが、繰越金の約2,000万円を加えても目標には達しませんでした。(下表)

■第3次カンパ(2013春実施分)計

第3次カンパ計 53,340,111  
第2次カンパ繰越分 20,102,446  
総計 73,442,557 ※目標1億円に対して不足26,557,443円

第3次カンパ<第2弾>を実施中です!

そのため、第3次カンパ<第2弾>として、この秋(9~10月)、あらためてカンパを呼びかけています。使い方は下の表のとおりです。活用にあたっては復興支援委員会で検討し、連合理事会で確認します。

●第3次カンパ使途

項目 金額 備考
会員単協・連合会によるさまざまな支援活動 1,500万円  会員単協・連合会による支援活動にかかる費用。(生活クラブふくしま、共生地域創造財団との連携など)
活用例/福島の子どもたちのリフレッシュツアー、新地町(福島県)仮設住宅でのボランティア活動など。
福島の子どもと知る権利を守るための活動 3,500万円 「福島の子どもと知る権利を守るための活動」(甲状腺検診活動、関連集会、新聞意見広告など)にかかる費用。
共生地域創造財団の運営費 4,000万円 2014年度以降の財団の人件費・物件費・助成費。
支援拠点費 200万円 派遣職員用住居の賃料・水道光熱費など。
広報費 500万円 関連広報(組合員ニュース)の費用。
復興支援委員会の会議費 300万円 委員会(毎月開催)の交通費。
1億円  

東日本大震災からの復興への歩みには、地道な活動が必要です。ふくしまの子どもたちの笑顔のために、個人に寄りそう支援を続けるために、ご協力をお願いします。

*カンパの具体的な方法や期間などは、単協によって異なります。くわしくは、ライブリーや各単協のニュースなどをご覧ください。デポーについては、お近くのデポーにお問い合わせください。
*eくらぶ(インターネット注文)でのカンパ申込はできません。

 
 

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