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[組合員の皆さんへ]第4次復興支援カンパのご協力をお願いします

東日本大震災と福島第一原発事故の発生から、3月11日で3年がたちます。
生活クラブでは、現在、生活クラブふくしまと連携した子どもたちの甲状腺検査活動や、福島の子どもたちのリフレッシュツアー、仙台に拠点を置く共生地域創造財団による伴走型の復興支援に取り組んでいます。
これらの活動は、組合員のみなさんによる「復興支援カンパ」によって支えられています。
*生活クラブの復興支援活動については、最新の組合員ニュース(→2014年2月発行号3月発行号 ※PDFファイルが開きます)、もしくは「震災復興支援」「原発被災者支援」をご覧ください。

息の長い復興支援活動を支えるために

生活クラブ連合会では、震災発生以来、組合員のカンパ活動に、継続的に取り組んできました。
第1次カンパは被災組合員・生産者へのお見舞いや緊急支援物資など、第2次カンパは重茂漁協への船の贈呈や放射能測定器の購入など、目的にそって有効に活用してきました。
*第1次と第2次カンパについて詳しくはコチラをご覧ください。

2013年には、春と秋に第3次復興支援カンパを実施し、目標の1億円を超える金額が集まりました。
ありがとうございました。

第4次カンパにご協力をお願いします

震災から3年が経ち、必要な支援のあり方も変化しています。
2014年度は、「共生地域創造財団による伴走型支援」と、福島の子どもたちのための活動(リフレッシュツアー、「福島の子どもたちと知る権利を守る活動(甲状腺検査活動)」)などを中心に、生活クラブだからできる復興支援活動にひきつづき取り組みます。

カンパの具体的な方法は、お住まいの地域の生活クラブにお問い合わせください。

カンパの具体的な方法や期間などは、地域の生活クラブによって異なります。
くわしくは、ライブリーや各地域の生活クラブのニュースなどをご覧ください。
デポーについては、お近くのデポーにお問い合わせください。
*eくらぶ(インターネット注文)でのカンパ申込はできません。

皆さんにいただいた第3次カンパ(2013年実施)の使い方と、今回のカンパの使途予定は下の表のとおりです。
活用にあたっては復興支援委員会でそのつど検討し、連合理事会で確認します。
おおぜいの組合員の皆さんのご協力をお願いします。

<第3次カンパの収入と使途> *2013年12月現在

収入項目

金額

備考

期首残額(繰越金)

22,290,557円

*前年度繰越42,290,557円のうち20,000,000円を「生産者支援基金」へ。

カンパ収入(春)

51,542,244円

カンパ収入(秋)

54,003,041円

生活クラブ親生会生産者他

5,750,000円

雑収入(利息など)

28,612円

収入総計

133,614,454円

 

 

支出項目

金額

備考

会員単協・連合会による支援活動

12,228,133円

 

福島の子どもと知る権利を守る活動

2,387,891円

 

共生地域創造財団の運営費

40,000,000円

 

支援拠点費

1,278,187円

 

広報費

1,560,000円

 

復興支援委員会の会議費ほか

1,063,308円

 

その他

517,768円

 

19,035,287円

 

繰越(予測)

57,254,567円

*1~3月の発生予測を含んで差し引いた金額。

<第4次カンパの使途計画>

項目

金額

備考

会員単協・連合会によるさまざまな支援活動

1,500万円

福島の子どもたちのリフレッシュツアー、共生地域創造財団へのボランティア派遣費用など

福島の子どもと知る権利を守るための活動

1,000万円

甲状腺検診活動、関連集会、新聞意見広告など

共生地域創造財団の運営費

3,000万円

2015年度以降の活動費用

支援拠点費

200万円

福島の拠点費用

広報費

500万円

組合員ニュース発行費用

復興支援委員会の会議費

300万円

委員会(毎月開催)の交通費。

6,500万円

 

 
 

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