ニュース&トピックス

 ニュース&トピックス一覧へ

「夢都里路(ゆとりろ)くらぶ」は農業やりたい人と農家をつなぎます。

赤とうがらしの収穫生活クラブ運動から生まれた「夢都里路(ゆとりろ)くらぶ」。生活クラブの提携産地で農業などを応援する取組みを行っています。

近年、都会に住む人たちの間では、これまでと違った暮らし方や価値観、余暇の過ごし方を求める人が増えており、農業の価値が見直されています。一方で高齢化、後継者不足など農業の生産現場は、ますます厳しい状況にあります。
「夢都里路くらぶ」は、こういった双方のニーズをつなげるため、生活クラブの生産者のところで農作業を体験し、手伝い、学ぶ機会をつくります。
ジャンルは「援農」「いつでも援農」「特別企画(農地再生、地域活性化企画)」「週末農業塾」「中長期農業研修」と多彩で、2ヶ月に1回程度発行する「夢都里路通信」では、企画の募集や活動の様子をご紹介しています。

  • 遊YOU米の種まき「夢都里路通信」バックナンバーはこちら

また、春と秋には「説明会」を開催し、生産者から直接説明をうけることができます。

今年は3月1日と3月8日に埼玉と京都で説明会を開催し、大勢の参加がありました。
埼玉会場では、遊佐町移住定住相談コーナーを初めて設置。熱心に相談をする人が途切れず、終了時間が過ぎても話が続いていました。

「春の説明会」参加者の声

  • 埼玉説明会「夢都里路くらぶが始まってから、ずーっと参加したいと思っていました。今回説明会に出席できてよかったです。ぜひ、今年は体験してみたいです。(埼玉、60代女性)」
  • 「今回茨城から初めて参加しました。生産者さんのお話、農業の現場、作業体験後の感想等、興味深い話をたくさん聞けて、説明会に参加できてよかったです。日程が合えば、援農に参加してみたいです。(茨城、20代女性)」
  • 「定住コーナーで地元の声が生で聞けて良かった。見学に行きたくなった。(神奈川、60代男性)」
  • 京都説明会「説明会でお話や写真でどのような作業をさせていただけるのか少しイメージすることができました。私は現在学生なので、春休みや夏休みの企画を増やしていただけると嬉しいです。それでも今回、参加できるものがいくつかあったので、参加を受け付けていただき、援農に行けることを楽しみにしています。(大阪、10代女性)」
  • 「今回はどういったものか知りたくて家族3人で参加しました。参加についてはまた考えてみます。(大阪、50代女性)」
  • 加工品消費材の原材料に関われる企画がとてもいいと思います。加工のみならず、原材料に触れることができるのは、生活クラブならではと思います。就農を呼びかける企画も、5年、10年先にはもっと大切な取り組みになると思います。(大阪、50代女性)」

*次回の説明会は9月の予定です。
▼各会場の様子は下記からご覧ください

 

夢都里路(ゆとりろ)くらぶホームページ

夢都里路VOICE(参加者の声、生産者の声、取材レポート)

■各企画への参加申込みはこちら

 
 

ページの先頭に戻る